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ボクらの時代、カズが妻りさ子さんとの馴れ初めを告白。カズは子育てもキング

公開日: : メディア

 今朝(4月12日)の「ボクらの時代」(フジテレビ)で、サッカーの三浦知良さんが妻のりさ子さんとの出会いを語りました。

 カズさんは当時19歳。高校1年生のときに高校を中退し、ブラジルへ渡航しました。カズさんは1986年にブラジルのプロチームであるサントスFCとプロ契約をしましたから、りさ子さんとの出会いはちょうどその頃ということになります。


 りさ子さんとの初めての「出会い」は飛行機の中。読んでいた雑誌にモデルとして載っていたりさ子さんにカズさんがひと目惚れをしたそうです。りさ子さんにとってそれはモデルとしての最初の仕事でした。
 カズさんは、プロフィールでりさ子さんが多摩川大学の現役の学生であることを知ると、知り合いのつてをたどって出会いまでこぎつけたそうです。

 当時はインターネットも普及していない時代です。国際電話もとても高額で、手紙のやりとりで関係を築いていったとのこと。


 宗教の話として括っておきますが、「ひと目惚れ」には実は理由があります。「輪廻転生」(人間は生まれ変わりを繰り返している)において、夫婦は同じ人と2回やるという話を聞いたことがあります。
 もし、今生での夫婦が2回目ならば、過去に一度夫婦をやっているわけですから、出会った瞬間に感じるものがあり「ひと目惚れ」をするそうです。

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がありますが、これは輪廻転生を前提としています。「多生の縁」というのは、過去生において縁があった、という意味です。

 あまり特定の思想に深入りすることはおすすめしませんが、「過去生において縁があったかもしれないのだから、目の前のすべての人を大切にする」くらいに思うことはいいのではないでしょうか


 その後、話はカズさんの教育論になります。カズさんは、子どもと「友達みたいな関係」と言います。怒ったこともないし、たとえば学校の成績が40点だったときも、「いいじゃない」で終わり。
  英才教育をしたこともなく、サッカーも子どもたちがやりたくてやっているそうです


 私は、かつてある方から「子育てをしない子育て」というのを学びました。まさにカズさんがやっているような子育てです。
「子どもがやりたくてやっている」というのはとても重要です。人間はやりたいことをやっているときにすごい力を発揮します。
 逆に、やりたくないことをやらなければいけない、というときは、「クリエイティブアボイダンス」と言って、「やらない理由」がどんどんと閃(ひらめ)いてきます。誰でも思い当たることがあるのではないでしょうか。


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