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人間と犬の絆のメカニズム。あなたは犬派?猫派?猫を飼うコツはこうです

公開日: : 未分類, 社会, 科学・テクノロジー

 4月17日付けの米科学雑誌「サイエンス」に発表された論文で、人間と犬が絆を深めるメカニズムが明らかとなりました。発表したのは、麻布大学や自治医科大学などのサイエンスチームです。

 関係しているのは、オキシトシンというホルモンです。
 オキシトシンは別名「愛情ホルモン」と呼ばれ、これが分泌されることにより、人間は他者と関わることに積極的になったり、社交的になったりします。
 ストレスが緩和されたり、睡眠を促す効果も指摘されています。

 実験結果によると、人間は犬と見つめ合うことによってオキシトシンの値が上がり、犬は人間と触れ合うことによってオキシトシンの値が上がることがわかりました。


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 猫好きか犬好きか?に分かれるようですが、みなさんはどちらですか?私は猫派です。かつて横浜で一人暮らしをしていた頃、ひょんなことから猫を飼うことになりました。
「飼う」と言っても、そこはペット禁止の物件です。

 縁側を開け放していたら、ある日、一匹の猫が入ってきました。近づいたら逃げると思いきや、こちらに寄ってきます。なぜか私は、その猫を無理やり追い返すことはしませんでした。

 その猫は毎日やってきます。「飼うのはまずいな」という気持ちはあったので窓を開けないこともありましたが、ずっと窓をドンドンと叩き続けるので結局は観念したのです。

 猫に詳しい知人?にそのことを話し、話題は猫の飼い方になりました。その方が教えてくれたのが、猫を飼うコツは、放っておくこと
 猫が「かまって」と寄って来たらかわいがるのはいいのですが、人間の方から絡んで行ってはいけないそうです。
 実際に私はそれをやったことがあります。ベッドの上でくつろいでいる猫に絡んで行ったら手を引掻かれ、「シャー」と威嚇をされました。

〔動画〕激猫ナビ子
まさにこのようになりました

 2、3回でこりてやらなくなりましたが、慣れてくると猫を飼うのはとても楽で好きになりました。本当に放っておくだけで、こちらは猫がやることを受け入れるだけです。

 エサは縁側(外)でやっていましたが、次々と他の猫がやって来てそのエサを食べるようになりました。ただ、家まで上がってくるのは最初の一匹だけで、他の猫はお腹が空いたらやって来てエサを食べて帰るだけです。
 最大で15匹くらいの猫が私が仕事から帰るのを待っていたことがあります。もちろん待っていたのはエサです。

 この話を知人にしたところ、作家の大佛次郎(おさらぎじろう)さんについて話してくれました。大佛さんは「鞍馬天狗」などを書いた作家ですが、知人が「面白かった」と言ったのは、「猫のいる日々」。猫好きの大佛さんが唯一書いた猫に関するエッセイです。

 本の中にこんなエピソードがあります。さすがの猫好きの大佛さんも、「猫が15匹以上になったら家を出る」と夫人に言います。
 ある日、猫が16匹いることに気が付き、「俺は家を出る」と言う大佛さんに、夫人が言った一言。

「それはお客さまです」
 

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