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サタデープラス、座布団と幸せとお金?を運ぶ、笑点山田たかお。ピンチをチャンスでセレブ

公開日: : メディア, 芸能, 芸能・スポーツ

 今日(4月18日)の「サタデープラス」のコーナー「マネープラス」で取り上げられたのは笑点の山田たかおさんです。笑点では座布団を運び続けて31年。芸人さんとしてなかなか目が出ないのか?と私も思っていたのですが、実は山田さんはセレブ。その理由が明らかになりました


 待ち合わせに高級車で現れた山田さん。3億で購入したという横浜のご自宅に入ると芸術品の数々が。陶器などの紹介のどさくさにまぎれ「山田たかおの幸せ小座布団」という商品の紹介。




 山田たかおさんは、1956年東京深川生まれ。両親が詐欺にだまされたこともあり貧しい子ども時代を送ったそうです。
 ただ、その後の“成功”を考えると、山田さんはこのときに自己否定にならなかったと思われます。つらい目にあっても、両親が決して社会を恨んだり否定的にならなかったのではないのでしょうか。そこのところに興味があります。

 山田さんは、テレビで観た「日清ちびっこのどじまん」に参加したいと思い会場に行きます。ご本人は「運」とおっしゃいますが、出演者の欠場が出たため、急きょ、会場から出演者の募集がありました。
 大勢の子どもたちの手が上がる中、山田さんは勝手に舞台に上がったといいます。そして優勝。そこからテレビ出演の道が開けます。
 
 もちろんアイドルとしての才能はあったのでしょう。“運がいい人”とは、“自分は運がいいと思っている人”のことです。生まれつき運がいい人とわるい人に分かれているわけではなくて、「自分は運がいい」と思い(言い)続けているかどうかなのです。
 そういう意味では、山田さんは“運がいい人”です


 そして、「ずうとるび」を結成。アイドルとして一躍スターダムにのし上がります。ピークのときは、紅白歌合戦にも出場。
 女性ファンからのバレンタインチョコレートはトラック1台分にも及んだそうです。その後は、「チョコっと」とダジャレをとばす山田さんです。
 
 作詞作曲も手がけていた山田さんは、17歳で一軒家を購入。それは、詐欺にあい家を取られた両親から、土地が大事、と教わっていたからだそうです。
 
 離婚を機に仕事がなくなった山田さんは、それを「暇な時間がある」と捉え、不動産の勉強を始めます。 
 
 両親の経験から土地の大切さを学び、アイドルの仕事がなくなった時間を不動産の勉強についやす。どんな状況も否定的に捉えず肯定的に捉え行動する、そういう方であることがわかります。


 その後、縁のあった笑点のプロデューサーから座布団運びの仕事を頼まれ、31年間続けているそうです。辞めない理由は、「世界で一番楽な仕事」だから。
 現在では、念願のマンションのオーナーにもなり、新たな商品開発にも取り組んでいるようです。


まとめ
 駅が出来そうな場所の土地は借金してでも買う、などの話もありましたが、私が興味を持ったところは、山田さんの“肯定的”なところです。おそらく山田家は「うちは不幸だ」と言い続ける家ではなかったと思います。山田さんも、どんな状況になっても、「俺はダメだ」と思ったり言ったりすることはなかった。それが、“運がいい”理由のようです。

  

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