*

メンタリストDaiGo、しくじり先生で告白、プレッシャーでボロボロだったメンタル。自分についた嘘

公開日: : 最終更新日:2015/10/03 メディア, 芸能, 芸能・スポーツ

メンタリストのDaiGoさんといえば、かつてスプーン曲げやフォーク曲げ、そして相手の心を読んだり、そういったパフォーマンスでよくテレビに出演していました。



スプーン曲げ


私は、DAIGOさんが「笑っていいとも」に出ているのをよくみていました。そういえば、最近はあまり見かけなくなくなりました。

そんなDAIGOさんが、4月20日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日)で、自分自身のメンタルがボロボロであった、と告白しました。





フォークのように折れた心


番組に登場したDaiGoさんは、フォーク曲げを披露。まったく触れていないフォークがポキッと折れ、生徒役の乃木坂46の高山一実さんが「キャー」と悲鳴を上げました。そして、「このフォークのように僕の心も折れました」とDaiGoさんは言いました。

 ちなみにDaiGoさんは自身のパフォーマンスをあくまで“心理トリック”と言い、超能力であることはとにかく否定していました。
 それは、かつてMr.マリックさんが、自身の“超魔術”を“超能力”と勘違いされ、自分でも収拾がつかなくなってしまったことから学んだのではないかと思います。マリックさんは、その後トリックをすべて明かし、現在は“超魔術”としてのパフォーマンスで活躍しています。 




二度の引退騒動


 

具体的にDaiGoさんが何をやったかというと、2度の引退騒動です

 2013年5月16日のブログで、

「私、メンタリストDaiGoは転職いたします」

と、引退宣言。ところが翌日17日のブログで、「転職はしません。まだ、メンタリストをやめるつもりはないです」と引退を撤回します。これを2回もやったのです。

 なんでこんなことをしたのか?の理由が、メンタルがボロボロだったから、ということなのです




自分の心は見えない

 


 メンタリストなのになんで(メンタルが弱い)?という疑問を生徒たちはもちました
 DaiGoさんは、それを

「自分の心は一番見えないから」

と説明しました。
「こうありたい」という希望を持った瞬間から自分を見る目が曇ってしまうそうです。



煩悩とは?



足成仏教
出典 写真素材足成 


仏教では、“煩悩”という言葉で説明しています。“煩悩”というのは、文字通り、あなたの脳を煩(わずら)わせるものです。人間関係を例にあげます。

あなたは同僚から、「上司に嫌なことを言われて悩んでいる」と相談を受けました。おそらくあなたは、自分自身は何らの苦しみを感じることなくアドバイスができると思います。

では、自分が嫌味を言われたら?筋肉は緊張し、呼吸はつまり、表情はこわばり、しばらくはその上司のことや言われた言葉が頭の中を繰り返し駆け巡り・・・そのような経験はありませんか?
 
DaiGoさんの煩悩は、“プレッシャー”だったとのこと。ピーク時には、1ヶ月59回の講演会と多くのテレビ出演と本の執筆を抱えていたそうです。

 DaiGoさんは、特にテレビで“失敗してはいけない”という煩悩に捉われていたそうです。心理学トリックですから失敗することもあるのに、それを周囲に言うことができなかった、と振り返ります。

DaiGoさんが結論として説いたのは、“自分に嘘をつかない、弱さを認める”ということです。自分に付く嘘というのはいずれ自分にとっての真実になってしまうという恐さがあります。しかし、無意識でそれは嘘ということはわかっていますから、何かわからない違和感を抱え続けなければいけません。

 なぜ弱さを認める人は強いのか?それは、周囲が助けてくれるから、です




まとめ


かつてメンタリストとして一斉風靡をしたDaiGoさん。自分の弱さを認めることができなかったこと、自分に嘘をついていたこと、が上手くいかなくなった原因であると語りました。自分の弱さを認めることもそうなのですが、自分が日頃から自分よりも弱い立場にある人間に優しくすることで、自分が弱くなったときに助けてもらえる、ということもあります。逆にいうと、自分が上り調子にあるときに、周囲を振り返ることなく、弱い立場の人たちを切り捨てるような生き方をすると、自分も見捨てられるようになる、ということです。

Sponsored Link

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

大谷翔平初ホームラン!実況は英語でなんと叫ぶ

You tube は私の英語学習に欠かせないツールですが、重要なのは好

大谷翔平メジャーデビュー!実況は英語でなんと叫ぶ?

興奮するのはまだ早急かもしれませんが、オープン戦のことを考えれば、すで

メジャーリーグより 英語で驚くときの表現

「サイヤング賞」という、メジャーリーグベースボールの投手にとってもっと

ホーキング博士の英語。「光より速いものはない」は?

「ホーキングの最新宇宙論」(スティーブン・ホーキング著 日本放送出版協

「ビッグバンセオリー」より。let it goの使い方

let it go 「アナと雪の女王」で一躍有名になったこの英語

→もっと見る

PAGE TOP ↑