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とくダネ。6歳の少女が描いた絵に知らない人物と部屋が?本当の話か作り話か?

公開日: : 最終更新日:2015/09/22 とくダネ, メディア

今朝(4月21日)の「とくダネ」で取り上げられたのは、6歳の女の子が描いたという一枚の絵です。


そこには、家族と家の間取りが描いてありますが、そこに知らない人物とあるはずのない部屋が描いてあるというのです。絵を描いたのはソフィアさん。さて、一体どのような話なのでしょうか。


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その絵がこちらです。

6歳少女

 家族は、右から、母親、父親、ソフィアさん、ティムくんです。問題は、左に描かれている2人の人物です。顔が黒く、その下には何やら意味不明の文字が書かれています。
 そして、下に描かれている間取りに、赤く塗りつぶされたあるはずのない部屋があるのです。


 父親は、ソフィアさんと一緒にあるはずのない部屋へ。壁に穴を開けると、そこには確かに部屋がありました。中には明かりがあり、その周りには何やら文字が書いてあります。まるで何かの儀式のようです。

 これらの模様は、父親がSNSに掲載して話題になっていますが、3日前に最後の書き込みをしたまま発信が途絶えている、とのことです。


「とくダネ」では、「子どもには大人には見えないものが見える」など、ややスピリチュアルな話に。葛西さんには、小さい娘さんがいるそうですが、熱が出たときにお父さん(葛西さん)の後ろに人がいる、と言ったそうです。もちろんそこには誰もいません。

 しかし、その後に、「この話は本当の話か作り話かまだわかりません」と注意を促します。確かに、私も改めてブログに書いていると何だか嘘のにおいが・・・

 
 まだ嘘と決まったわけではありませんが、世間の注目を集めるためにスピリチュアルな嘘をつくというのはしばしばあります。とても有名な例をあげておきます。


「スピリチュアリズム」(苫米地英人著 にんげん出版)からの引用です。
 1848年、アメリカでマーガレットとキャサリンという8歳と6歳の姉妹が霊と交信をするという騒動が起きました。ラップ現象、という音が鳴る現象が起き、これは、ポルターガイスト現象である、と断定されました。

 ところが、このラップ現象は、姉妹が足の関節を鳴らしていただけのものでした。霊との交信も定かではありません。霊現象の厄介なところは、ないことを証明することはできない、ことです。
 この事件はアメリカ全土に報じられ、その後アメリカには、霊と交信ができる、という自称霊能者が次々と出現することになります。


 SNSで注目を集めることの利は私もよく理解しています。さて、真相はどうなのでしょうか?


まとめ
 私も、このニュースを聞いた直後は、グイグイ引き込まれてしまいました。葛西さんが「作り話かもしれませんよ」と言ってくれたおかげで冷静になることができたのですが。スピリチュアルや霊の話はところどころテレビにも出てきます。簡単にだまされないために、この著書をおすすめします。






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