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〔動画〕ソフトバンクCM。真木よう子さんの天然キャラと財布に乗った妖精お父さん

公開日: : メディア

 2015年3月18日から放送されている「ソフトバンク」のCMは、真木よう子さんとお父さん(白戸次郎)の出会いです。「お父さんとの出会い」篇では、真木さんが橋の欄干で川を眺めながら落ち込んでいると、財布に乗ったお父さんがやってきます。「何かほしいものはあるの?」とお父さんから聞かれると、「土鍋」と真木さんは答えます。ナレーションはピースの又吉さんです。

「お父さんとの買い物」篇では、妖精?のお父さんと買い物。真木さんは半魚人の人形にひかれ購入します。レジに行くと又吉さんが店員役でいます。真木さんがクレジットカードを出すと、お父さんの絵が描いてあります。又吉さんが、「犬がお好きなんですか?」と質問をすると、「猫の方が好きです」と真木さんが答えます

こちらからCMの動画を観ることができます。

ソフトバンクホームページ


 この2つのCMのポイントは、真木よう子さんの天然ぶりです。過去に福山雅治さん主演の「そして父になる」について記事を書きました。リリー・フランキーさんと真木よう子さんが演じる夫婦が面白くそこに着目しました。最後の〔関連記事〕にのせておきました。


 又吉さんが、「犬がお好きなんですか?」と聞いたのは、クレジットカードに描いてある犬の写真を見たからで、妖精のお父さんのことは見えてないようです。
 つまり、真木さんにしか見えていないようなのです

「犬の妖精」「土鍋」「半魚人」「猫好き」など、煙に巻かれたような、よく言えば、想像力がかきたてられるような内容です。

 
 妖精について言えば、豚の妖精の話、を聞いたことがあります。知り合いが友人から、「豚の妖精を見た」と言われたそうです。
 その方は写真家で、仕事で北海道に行ったときに道を歩いていたら、耳の横で「ブーン」というような音がしたので、そちらを見たら、豚の妖精が飛んでいたそうです。
 私の知り合いは、その話を聞いて、「嘘ではない」と分析をしたそうです。豚の妖精が実在していると言っているのではなく、その方に見えていたことは(幻聴かもしれないが)本当だろう、ということです。
 なぜなら、もし嘘を付くなら“それらしい”嘘を付くだろう、嘘を付くのに豚の妖精は選ばないだろう、と考えるからです。


“妖精”という概念というか存在がどうやって誕生したか?という、このような話を聞いたことがあります。
 世界には「原住民族」と呼ばれる方々がいますが、ある地域では、生活のために仕方がなく生まれてきた子どもを“間引く”という行為が現在でも行われているそうです。
 そのような子どもたちが妖精になる、と言い伝えられているそうです。それは、もともとは、やむを得ずそういう行動に出ざるを得なかった母親や家族の慰撫のためでした

 日本の「水子(みずこ)」に近いかもしれません。おそらく一部の霊能者を名乗る人たちが「水子の霊は祟る」などと言って、お金をとって除霊などをやっているのでしょうが、もともとの理由は同じようなことだったのでしょう。


まとめ
「妖精」というワードで話が膨らみましたが、真木よう子さん出演のソフトバンクのCMの面白さはその天真爛漫ぶりです。「土鍋」「半魚人」そして、真木さんにしか見ることのできない、「お父さんの妖精」。それらを頭に置いてその不思議さを感じていただきたいと思います。



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