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〔動画〕タンバリン芸人ゴンゾー。オーディション番組で観客も審査員も興奮

公開日: : 芸能, 芸能・スポーツ

 アジアの人気オーディション番組「ゴットタレントオーディション」に、“タンバリン芸人”のゴンゾーさんが出演しました。その芸に会場や審査員は大興奮です。

〔動画〕Gonzo: Asia’s first tambourine master | Asia’s Got Talent 2015 Ep 1

ゴンゾーさんは、本名は寺社下俊平(じしゃげしゅんぺい)。1985年生まれ、静岡県浜松市出身です。NSC名古屋校の15期生で、同期にはジョイマンやジャルジャルがいます。

「寺社下」という名字は、私は初めて見ましたが、全国の順位(多い名字順)は24,904位で、200人くらいいらっしゃるそうです。
 
 2008年の「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)で、この“タンバリン芸”によりレッドカーペット賞を受賞しました。


 動画を見ると、4人の審査員の中でもっとも興奮していたのが、Anggunさんです。Anggunさんはインドネシアのロック歌手で、その名を世界に知らしめたのは、1997年に世界33カ国でリリースされた「Snow on the Sahara」です。


 さて、「爆笑レッドカーペット」と“タンバリン芸人”のゴンゾーさんを観て、私が思い出したのが、“芋洗坂係長”です。動画を観ていただければその理由がわかると思います。

〔動画〕芋洗坂係長!踊るメタボリーマン

 共通項はもちろん、“太っているのに動きが機敏”というところでしょう。太っているのだから動きが鈍いに違いない、という思い込みのようなものがあり、それを裏切られるところが観ていて気持ちのいいところでしょうか。

 私の知人のある方も、太っているのですが、若いときにダンスをやっていたらしく(そのときはやせていたらしい)、新年会や忘年会で、少年隊の「仮面舞踏会」などを踊りながら歌います。その動きは見ていて清々(すがすが)しくなります。


 芋洗坂係長のブログを読んでいたら、「拝啓、やっくん」という記事がありました。2014年10月5日に書かれたものです。
 桜塚やっくんは、2013年10月5日に、高速道路の事故で亡くなりました。

「みんな忘れてないよ」というメッセージ

 人間には“二つの死”があると言います。一つ目の死は、“肉体の死”です。そして二つ目の死は、“魂の死”です
 “肉体の死”はわかると思いますが、“魂の死”とは何かというと、それは“忘れられること”です。つまり、誰か一人でもその人のことを覚えている人がいれば魂は死んではいないのです。




 

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