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今井雅之、バラ色ダンディで喝!昔すべてカットされたパラオでの感動話

公開日: : 芸能, 芸能・スポーツ

 いつの放送かは忘れてしまいましたが、TOKYOMXテレビで放送中の「バラ色ダンディ」の木曜日レギュラーの今井雅之さんがパラオでの出来事を話してくれたことがありました。それはあるテレビ番組でパラオを取材したときの話でした。

 
 番組で取り上げられたのは、2015年4月8日の天皇皇后両陛下による「パラオ訪問」です。詳しくは以下の記事をお読みください。

〔記事〕天皇皇后両陛下のパラオ訪問 “戦後70年の傷を和らげる”と海外メディア

 
 今井さんは過去にパラオを取材したときに、あるパラオ人に出会ったそうです。
 その方は、戦時中に日本人からお世話になったそうでたいへん感謝をしており、パラオの地で亡くなった日本兵の墓を守り続けているそうです。

 今井さんはその方から、「どうして日本人はかつて戦争で戦った祖先を大事にしないのか」とお叱りを受けたそうです。その方の真摯(しんし)な態度に心を打たれた今井さんは、その番組のディレクターに、「いい話だったな。絶対番組で放送しような」と言ったそうですが、結果はすべてカットとのこと。


 今井さんは、「バラ色ダンディ」で、しばしばメディアのあり方について厳しい意見を投げかけます。たとえば、教師の「体罰」についてメディアが取り上げると、今井さんはメディアがこぞってその教師を吊るし上げる風潮に“警笛”を鳴らすのです。


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※画像は記事の内容とは直接関係ありません


 もちろん今井さんは体罰や虐待を肯定しているわけではありません

 私は、福祉の仕事に関わっており、体罰や虐待の問題とは近いところにいます。現場の印象では、これらに関わっている人は大きく二つに分かれるように思います。

 「自分は絶対しない」と自らを戒める人

 と、

「体罰や虐待をしている人は許せない」と他人を攻撃する人

です。


 私は、いろいろと勉強をしてきた結果、前者であろうとするものです。もちろん、「体罰」や「虐待」に対して見てみぬふりをするということではありませんから、たとえば「虐待」についてならば、児童相談所に相談するなどしかるべき措置は取るわけです。


 人間の心というのはとても複雑で、仕事で「虐待」に関わっているような方は、「自分が虐待をしている」などというのは考えることもしたくないわけです
 
 するとどうなるか。自分を、“虐待をする人を糾弾する側”におきます。すると、「虐待を糾弾する側の自分が虐待をすることはない」と自分を納得させることができるので、取り合えずの心地よさを得ることはできるわけです。


まとめ
 これは、今井雅之さんについて書いた記事です。ややあらぬ方向へ行ってしまいましたが、「バラ色ダンディ」に出演している今井雅之さんを観続けていて、とても“知的な人”であるという印象を受けます。番組では「喝」を飛ばしたりすることがしばしばですが、話を聞いてみると、それも根拠があること。感情的にわめきちらしているわけではなく、一貫性のあることを訴え続けているのです。


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