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Smart Newsより〔動画〕。スマホの危険性を知るアニメ。ゆるい気持ちでみれます

公開日: : メディア, 社会

 Smart Newsを読んでいたらこんな記事を発見しました。

〔記事〕スマートフォンの恐ろしさを描いたアニメーション(小太郎ブログ)

 内容は、タイトル通り、スマホの恐ろしさを描いたある動画を紹介しているのですが、“ユーモア”があり、なかなか面白い動画です。

〔動画〕Life Smartphone

 まだ再生回数はそれほどでもないのですが、これから注目?が期待される動画ですので今からチェックしてみてはいかがでしょうか。


 この動画は“笑いあり”ですが、歩きスマホや自転車スマホは深刻な問題です。目の前からスマホをやりながら自転車でこっちに向かってくる人たち、というのは当たり前の存在になってしまいました。

 私は一度だけ、車を運転しながらスマホをやっている人を見ました。


 みんなで怒りましょう!というのはこのブログの主旨ではありません。あくまで、自分はしない、と決意する程度にとどめます。


 私は、スマホとセットで必ず思い出すことがあります。それは、宇沢弘文さんの「自動車の社会的費用」という本です。内容についてはこちらがよくまとまっています。

〔記事〕宇沢弘文の名著「自動車の社会的費用」を読む

 
 私は、読破はできませんでしたが、この本を読んだことがあります。私の印象に残ったのが、宇沢さんが1960年代にアメリカから日本に帰って来たときに驚いたのが、“自動車が幅を利かせている”ことです。

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 こんな道路があるとします。もし私が娘と歩いているとしたら、右端を歩きます。それはいつ車が来るかわからないからです。私にとってそれは当たり前の感覚です。

 ところが、日本に戻って来た宇沢さんの印象は違うのですね。歩行者が脇に追いやられそのすぐ横を車が通る、それを“恐ろしい”というふうに書いています。

 “世代の違い”と言えばそれまでですが、私も車を運転しているとき、“車優先”の感覚が当たり前になっています。ところがそれに違和感を感じ、“恐い”と感じている方はいるはずだ、ということに気が付いたのです。


まとめ
 風潮として、歩きスマホが危険、ということは言いやすいのですが、車が危険、という感覚も確かに存在するのです。そう考えると、他人を声高に批判するのではなく、自分が危険な行為をしていないだろうか、ということに気がつく必要がありそうです。

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