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めざましテレビ。日本リレーで3位、なぜ強い?バハマのナッソーってどこ

 今朝(5月5日)の「めざましスポーツ」でうれしいニュースをみました。2日からバハマのナッソーで行われている「陸上世界リレー大会」の「400mリレー」で、日本の男子が銅メダルを獲得し、8位までに与えられる2016年のリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得しました。

〔記事〕桐生ら400mリレー3位でリオ五輪出場権(日刊スポーツ)


 バハマのナッソー?まず、バハマはここです。





 そしてズームをしていくと、





 ここがナッソーです。


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出典 バハマ ナッソー旅行記


 ナッソーは、このように海のきれいな観光地です。


 リレーに話を戻しますが、アメリカ、ジャマイカに続き3位という結果はすごいですね。思い出すのが、北京オリンピックの同じく400mリレーです。このときは、メダル候補のアメリカやイギリスが予選でミスによって敗退。世界記録を出したジャマイカ、そしてトリニダード・トバゴに続いて銅メダルを獲得しました。

〔動画〕実況♪北京オリンピック 陸上男子 4継 決勝^^


 リレーでは、一人ひとりの走力が重要なことは言うまでもないのですが、“バトンパス”が大きく結果に左右します。パスに失敗すればアメリカなどの強豪国でも簡単に失格になってしまいます。
 さらに、コンマ数秒を争うトラック競技ですから、バトンパスがスムーズに行くかどうかでまったく違ってくるのです。

 統計はないのですが、おそらく日本のリレーのバトンパスの“スムーズさ”は世界一でしょう。


 そして、“マインド”や“メンタル”面で日本のリレーの実力向上のきっかけになったのが、1988年のソウルオリンピック出場だと言われています。
 当時、とても世界で戦えるレベルではなかった日本選手を、「どんなに弱くても、リレーはオリンピックに派遣すべきだ」と当時の日本陸上競技会連盟会長だった青木半治さんが決断をしたのでした。

 これは、コーチングの“ゴール設定”や“コンフォートゾーン”と関係しています。コーチングとは、アメリカ人のルー・タイスが有名ですが、スポーツやビジネスなどにおいて、「言葉」や「イメージ」や「感情」を利用することにより、能力を引き出す技術です。

 どうしてオリンピックに出場することに意味があるのか、というと、それにより選手達が、「ここが自分たちにふさわしい場所だ」と思えるからです
 出場しないうちは、「自分たちはオリンピックに出るのにふさわしくない」ということを無意識に働きかけてしまいます。

 何度か出場しているうちに、オリンピックという舞台が選手達にとって“心地よい場所”になっているはずですがいかがでしょうか?

 

 
 

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