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〔動画〕とくダネ。まるで映画のワンシーン、釣った魚をアシカが…アシカはこわい!

公開日: : とくダネ, メディア

 今朝(5月7日)の「とくダネ」で、まるで映画のワンシーンのようなニュースを観ました。“大物”を釣ったアメリカ人男性が船上で記念撮影をしていると、その魚をめがけてアシカが突っ込んできたのです。

〔動画〕空腹のアシカ、男性の腕ガブリ!さらに海の中へ・・・

 映像はCGですが、「とくダネ」では、魚と一緒に男性の腕を噛むアシカの決定的瞬間の写真が公開されました(入手はできませんでした)。
 
 アシカはそのまま魚とともに男性を海の中に引きずり込みました。あくまでアシカの目的は魚ですから、しばらく格闘のすえ、男性は逃れることができました。腕を骨折したそうです


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 私にとってアシカとはこの画像のように私たち人間を楽しませ喜ばせてくれる存在です。


 そこで、この記事ではアシカの“恐い”部分をフォーカスしました。

〔動画〕Fishermen catch something unexpected…. (Video)

 これは2014年に、ロシアの漁船上で撮影された映像です。網にかかったのは一匹のアシカです。アシカは近くにいた人を弾き飛ばします。
 船員たちは誰も近づくことができません。アシカの方から襲ってくることはないものの向かっていくものに対しては容赦がありません。イヌもまったく歯が立ちません。


〔記事〕意外と危険な動物ランキングトップ10

 こちらの記事では、“意外と危険な動物”としてミミズクやオオアリクイが取り上げられていますが、その第2位にランクインをしているのが、カリフォルニアアシカです。
 “アシカショー”でみられるアシカはほとんどがこのカリフォルニアアシカです。縄張り意識が強く、太平洋沿岸でのアシカによるトラブルは多いそうです。


〔動画〕アシカショー

 さて、アシカの“恐さ”について学んだあとにこのようなアシカショーの動画を観るとどんな印象になりますか?これまで“楽しい映像”であったはずのものが“恐い映像”に思えてきませんか?そうでもないですか。

 私は、「飼育員の方が襲われるのではないか」とドキドキしてしまいますが、このような効果は、“アンカー”と“トリガー”といい、心理的なトリックです。

 「アシカ=恐い」という植え付けを“アンカー”といいます。この“アンカー”が埋め込まれると、アシカ(これが“トリガー”です)をみると、“恐い”という印象が沸き起こってきます。
 トリガーは「引き金」という意味ですから、アシカを見ることによって引き金が引かれ“恐い”という印象が引き出される、という仕組みです。


まとめ
 アシカの話題からトリガーの話になりました。このブログではそういう“情報のつながり”をいちおう売りにしています。計算して書いているわけではなく、書きながら浮かんでくるのです。こういう“心理トリック”は、意識されているかどうかは別として社会のいたるところに見受けられます。ちょっと学んだだけの私でも気が付くのです。たとえば、あなたの上司が“こわい人”だとします。すると、その上司のことを考えるだけで、それがトリガーとなり、あなたはこわくなります。その状態ではあなたのIQは下がりますから、自分の力を発揮できないということになります。その上司には、「自分が部下に越えられたくない」という心理が無意識に働いている可能性があります。そういうトリックに引っ掛からないための方法が書いてある著書を以下で売り込みます。著者は、オウム真理教信者の“脱洗脳”で知られている苫米地英人博士です。




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