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島根県松江城国宝指定!ゆるきゃらしまねっこや松平不昧公紹介。

公開日: : 観光・旅行

 島根県松江市にある「松江城」の天守が国宝に指定されることが決まりました。これで、松本城、犬山城、彦根城、姫路城に続く5番目の国宝となる。私にとってゆかりの地である松江。松江城天守閣の周辺は城山公園となっており、何度行ったかわからないくらいです。


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出典 松江城、国宝になる。しまねっこも「感無量にゃう」 The Huffington Post


 地元のゆるキャラ「しまねっこ」も大喜び。私はあまり知りませんでしたが、「しまねっこのうた&ダンス」なるものがあるそうなので応援をよろしくお願いします。

〔動画〕しまねっこのうた&ダンス


「現存天守」とは、天守のうち江戸時代かそれ以前に建設されたもので現代まで保存されているものです。現在(2015年時点)では全国に12ヶ所あります。
 その維持や保存の基準は大変厳しく、釘一本にいたるまで伝統的な建築技法が求められます。

 松江城は、別名「千鳥城」とも言われます。1600年の関ヶ原の戦いで戦功のあった堀尾忠氏が築城しました。その後、松平家が入封し、明治維新まで続きます。

 
 地元では堀尾家よりも松平家の名前の方がよく出てきます。例えば、松平不昧(まつだいらふまい)。
 松平不昧は七代藩主です。不昧公が有名なのは茶人としてです。ご自身が茶道をされていたのはもちろん、茶器や茶道具の蒐集などをし、松江の文化発展の礎を築きました。

 この「不昧」という名前の由来は、「因果不昧(いんがふまい)」。因果というのは「因果関係」という言葉があるとおり、「物事の原因と結果」のことです。つまり、「こうすればこうなる」ということです。
 この因果を、「曖昧にしない」というのが、「因果不昧」です。

 不昧公がこのように思ったのかは知りませんが、

茶道に資金を提供する→お茶農家や茶器の職人が潤い発展する→民衆がお茶をよく飲むようになり健康になる→文化が発展し観光地となる


 たとえばこのようなことを「因果」と言います。
 

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出典 2015年版全国お花見景

 “桜の名所”としても知られる松江城です。お隣の出雲大社とともに足を運ばれることをおすすめします。


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