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とくダネ!ビックリマンシールを妻が捨てる 田中アナはコレクターだった 

公開日: : 最終更新日:2015/09/08 とくダネ

今朝(6月2日)の「とくダネ」で取り上げられたあるニュース。それは、とある妻が夫の「ビックリマンシール」のコレクションを勝手に捨て、それをネットに投稿、それに対する批判や擁護の声があがっている、というものです。

私は、賛否については意見はありませんが、「ビックリマンシール」は私も小学生のときにハマっていたので思わず反応をしたわけです。


「とくダネ」陣にコレクターがいた!?
そもそも「ビックリマンシール」を知らない方もたくさんいると思いますので、「とくダネ」では実際に“ある方”からコレクションのファイルを借りてきて、“このようなものです”と説明。

“スーパーゼウス”や“ヘッドロココ”など、私はとても懐かしい。

笑ってしまったのが、そのファイルの持ち主というのが、「とくダネ」のキャスターのひとりである田中良幸さんです。

「ロマンです」と登場してきた田中さんは、コレクションを捨てられてしまった夫に同情します。コレクションを失った悲しみがわかるそうです。

他のキャスター陣が興味を持ったのはその値段。一枚数万円するものもあるそうです。

最後は、小倉さんが、「切手やコインを収集するようなものだろ」と言ってまとめます。


ビックリマンシールとは?
私が小学生の頃ですから、今から30年以上前でしょうか。大ブームが起こりました。当時はまだ消費税がありませんでしたから、1個30円の「ビックリマンチョコ」を100円玉1個を持って行って3個買うのがほとんどの子どもがやっていたことでした。

問題は“品切れ”。「あすこの店あるみたいだぜ」という情報が入ると、友達みんなで自転車を走らせ行っていたのが懐かしいです。

“少年ジャンプ”も品薄で、私は近くのお店で毎週予約をして買っていました。そんな時代です。



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出典 DARKIES HOUSE



当時、“ハマった”方は、見るだけで当時のことが甦り多少の興奮が起こるのではないでしょうか。上が“スーパーゼウス”で下が“聖(セント)フェニックス”です。

このキラキラしているシールは“ヘッド”と言って、なかなか出ません。私も100枚のうち2枚か3枚がヘッドだったと記憶しています。

私は小学生のうちに飽きてしまい、ブームそのものも数年で過ぎ去りましたが、今でもコレクターの方がいるのはうれしいです。

ですから、どうか“捨てないように”全国の妻の方にはお願いしたいです。




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