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[SmartNews]修学旅行を断念した生徒たちに賞賛 理由は校長の病気 喜捨!?

公開日: : 社会

アメリカのニューハンプシャー州ベスレヘムにあるとある高校で起きた出来事が話題を読んでいます。私はこのニュースを「SmartNews」で読みましたが、確かにいろいろと考えさせられるニュースです。


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校長先生が病気を告白
その高校では、修学旅行を間近にひかえ、生徒たちはウキウキでした。そんなさなか、校長のコートニー・ヴァーショウさんが、生徒たちに対して、悪性腫瘍であることを告白したのです。

治療に専念しなければならないため、それまで通り勤務をすることができず、やむをえず生徒たちにもそのことを伝えたのでした。



すると生徒たちがある決断を
その告白を聞いた生徒たちはある決断をします。それは、

修学旅行を中止し、旅費をコートニー先生の治療費に当てることです



喜捨
私はこの記事を読んで、仏教の“喜捨(きしゃ)”を思い出しました。ざっくりとした意味ですが、“喜んでお金を出すこと”です。“喜ばれることにお金を使うこと”でもいいと思います。“お金”に限ったことではないのでしょうが、ここではお金としておきます。

記事を読んだ印象ですが、生徒たちはとても幸せな気持ちになったのではないでしょうか。そのために自分たちは修学旅行に行くことを断念せざるを得なくなったのにも関わらず、喜びにあふれたはずです。


ニュースになるほどのことではなくても、もしくはそれがお金じゃなくても、“捨てることによる喜び”を感じる経験は思い起こせば誰にでもあるのではないでしょうか。

私にもこんな体験があります。国から何らかの給付金が出たときのことです。額は1万円くらいでした。そのとうじ、私は社員が16人ほどの会社に勤めていました。

ある女性社員が会社の車をぶつけてしまいました。そういった自損事故が頻繁に見られたため、ちょうど、事故を起こした人の“自腹”になったばかりでした。

その修理代がほぼ16万円でした。社員が16人で給付金が1万円ですから、合計が16万円。私はそこに気が付きました。
とはいえ、他の社員に呼びかけることは私はせずに、自分の1万円をその女性に差出しました。

私はそれによってとても幸せな気持ちになりました。

他の人にも呼びかけていれば、この記事のようにもっと感動的な話になったのでしょうか。ただ、私は日ごろから“自分がどうするか”だけを考えていますので、これでいいし、他の方がどうしたのかは知りません。

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