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PL学園のOBで、元巨人軍の桑田真澄さんが「体罰」について語りました

公開日: : 最終更新日:2015/02/17 芸能・スポーツ

 私が「なぜ桑田さんは優しい」と思うのかについて、その理由を書きます。繰り返しになりますが、「優しさ」というのは、「強い立場にある者が弱い立場にある者にその力を行使すること」です。よく、親が「うちの子は親に優しい子で・・・」と言いますが、本来の意味では間違っています。
 部活では、生徒に対して強い立場にあるのが監督やコーチです。そして、先輩も後輩に対して強い立場にあります。ですから、「優しさ」を問われるのは監督やコーチや先輩、ということになります。

 2013年、大阪市立桜ノ宮高校のバスケットボール部キャプテンの男子生徒が自殺した問題で、桑田真澄さんが「体罰」について語りました。
 その中で、桑田さんは、ご自身が「中学校時代は練習で毎日のように殴られていた」「それが嫌で辞めていった選手をたくさん見てきた」と告白。「自分は反撃されない立場で一方的に行う卑怯な行為」と体罰という方法を批判しました。

 あくまで、ここのテーマは、「なぜ桑田さんは優しいと私は思うのか」ですから、体罰の是非は論じません。結論としては、「ご自身が体罰に対して嫌な思い出しかないこと」が桑田さんが後輩に優しい根拠ではないか、ということです。その他、おそらく「現役時代から指導者になることも想定して野球をやっていた」桑田さんは、「指導方法としても体罰は妥当ではない」と、現実的な面からも、「優しい指導方法」というのを選択しているのではないでしょうか。
 

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