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100年前に科学者が考えたホールケーキを切る方法 常識を疑う

公開日: : 未分類

誕生日やクリスマスにホールでケーキを切り分けることがありますよね。私も、仕事の関係でケーキを切り分けることがあります。きれいに切るのはなかなか大変で、崩れたり、切り口がボロボロになったりと苦労していますが、「きれいな切り方」は、ブログなどでもけっこう取り上げられていて参考になります。


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出典 プリ画像byGMO


そんな中、100年前にある科学者が考案した“ケーキの切り方”を見つけました。1年くらい前にも話題になったのですが、この話題は、“頭の体操”によさそうです。



まずは一般的なケーキの切り方

〔記事〕失敗しない、「ケーキの切り方」 上手に切りたい人のために!! NAVERまとめ (動画あります)

「90度くらいのお湯で包丁やナイフを温めながらやる」

というのはすぐにできますので今度試してみます。



100年前に考えられた方法

〔記事〕ケーキを新鮮に保つ意外な切り方 livedoor NEWS

この記事の中の動画をぜひ観ていただきたいと思います。すべて英語ですが、映像だけで何をやっているかはじゅうぶん理解できます。

・ケーキを新鮮に保つことができる

・食べたい分だけ平等に切ることができる


この二つが、合理的に考えられていると思います。イギリスの科学雑誌「Nature」に載るほどのれっきとした“科学”なのです。

「Nature」が100年前にすでにあった、ということにも驚きです。1869年11月4日創刊です。1835年に日本にペリーが来ましたね。


一度に全部食べられなくても、この切り方ならば常に断面が隠れるわけですから、“スポンジの水分が奪われにくい”ということは言えると思います。



新しいものが広まるには時間がかかる
「合理的だな」と思うものの、実際にやるか、といったらたぶんやらないでしょう。私がホールのケーキを切る相手は10代の子どもたちですが、人間には「コンフォートゾーン」というものがあり、“それまでと違うこと”に抵抗を感じてしまうのです。

試してみたい方は、一人でホールケーキを買ってきてやってみてください。100年前と今ではケーキの種類や質も違うでしょうから実際にはどうなるか、やってみなければわかりません。


ただ、“ケーキはこうやって切るもの”という常識を疑うことはとても脳みそにいいです。

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