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「めざましテレビ」注目映画 若手が尊敬・恐怖のアンソニーホプキンス あのイメージ?

公開日: : めざましテレビ, 芸能

今朝(6月12日)の「めざましテレビ」で、明日から全国で公開される映画「ハイネケン誘拐の代償」が紹介されました。フォーカスされたのは、アンソニー・ホプキンスさんです。若手俳優から“畏怖”されている存在のアンソニーさん。「めざまし」の独占インタビューではないと思いますが、アンソニーさんが笑いながら、「恐がることはないよ」とインタビューに答える映像が公開されました。

〔記事〕名優、アンソニー・ホプキンスが自身の役作りを明かす― 映画『ハイネケン誘拐の代償』 T-SITE 



役になりきること
この記事の中で興味深いのが、アンソニーさんが「役になりきることが重要」と言っていることです。アンソニーさんは、この映画で、ハイネケン(オランダのビール会社の創業者)を演じますが、服装や立ち居振る舞いばかりではなく、彼の“ビリーフシステム”にまでせまります。

“ビリーフシステム”とは、その人の言動の元になるような思想や信条のことです。

アンソニーさんは、「彼はこのような人間だ」というようなことをこの記事で語っています。



ハンニバル・レクター博士
「羊たちの沈黙」は、好きで何回も繰り返し観た映画です。アンソニーさんが演じるハンニバル・レクター博士は“シリアルキラー”です。

私は、あまりにも好きすぎてそのメイキング映像までじっくりみたのですが、アンソニーさんが、監督をはじめスタッフ全員を“黙らせた”というシーンがあります。

〔動画〕コレクターレクターさん 「羊たちの沈黙 Silence of the Lambs」

この動画の27秒目のシーンです。字幕やナレーションは気にしなくてもいいです。FBIの新米捜査官役のジョディ・フォスターが、監獄にいるハンニバル博士を訪れます。

そして、振り返ったハンニバル博士が、「I have been touching,Ms.Claris」と言っています。聞き間違いではなければですが。捜査官の名前は「クラリス」ですが、つづりも正しいかどうかわかりません。「I have been touching」は「心を打たれる」という意味です。「私のところへやってくるとは大したものだ」くらいの意味でしょう。

私がメイキング映像を観た記憶では、このシーンでは「グッドイブニング」と言っていましたが、記憶は当てになりませんからね。

とにかく、このシーンのアンソニーさんの“迫力”が全員を黙らせたのです

“役になりきる”アンソニーさんは、シリアルキラーの“ビリーフシステム”をどのように学び、理解したのか、興味があるところです。

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