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自己紹介

公開日: : 最終更新日:2015/03/12 未分類

 こんにちは、くりようかんです。
このたび、ブログ「くりようかんの情報ワールド」を立ち上げました。

 このブログでは、様々なジャンルの情報を取り扱い、日記形式でみなさまにお届けします。私が心がけるポイントは、扱う情報から他の関連する情報へとダイブすることです。

 私は、(勝手に)「勉楽者」を名乗っています。「勉楽者」とは何か?それは、学ぶことを楽しむ者です。私は、二六歳のときに読んだ一冊の歴史の本がきっかけで学ぶ楽しさに目覚めました。
 二五歳でフランスに一年間の留学をしましたが、そこで出会った他国の人々とコミュニケーションをする中で、いかに自分が日本のことを知らないかを思い知らされました。それがきっかけで、最初は、「学ばなければいけない」という「ねばならない」だったのですが、ツいていることに最初に読んだその本がとても面白く、「学ばねばならない」から「学びたい」になりました。

 ちなみに、私が「面白い」と思ったこんな話がその本にはのっていました。
 織田信長という人物がいますね。学校の歴史で学んだ知識では、「楽市楽座」という市場の自由化により商業を活性化させ、それにより自分自身の経済力そして軍事力を強化した、そんな人物です。長篠の戦いが有名です。
 そんな信長がおそれていたことがありました。それは、です。
 信長といえば、銃(当時は火縄銃)を戦(いくさ)で活用しました。火縄銃には火薬が欠かせません。雨によって火薬が濡れてしまうと火縄銃はまったく使い物にならなくなってしまいます。ですから雨をおそれたのです。
「信長が雨をおそれていた」という証拠(文献)があるかどうかは私はわかりません。ですが、これはあまりにも論理的、合理的な話で、想像に難くありません。
 そういう、歴史における「想像力」というものに面白さを感じました。
 
 勉楽者の立場は、あくまで、「学ぶを楽しむ」ことです。プロの研究者であれば、実証をする必要があります。「正しいか正しくないか」もしくは「妥当か妥当ではないか」という視点は必要かと思います。私は、「楽しいか楽しくないか」です。プロの研究者やプロの作家が提供する情報を楽しむ、というのが私の立場です。

 そうやって読んできた本がこれまでに数千冊あります。千冊くらいに達した頃でしょうか。本で読んだ内容同士が私の頭の中でリンクをするようになりました。それにより読書がさらに楽しくなりました。
 そして、それが、日常生活ともリンクをするようになりました。そういう世界を、「くりようかんの情報ワールド」として提供します。

 最後に、その情報の中には宗教的なものも含まれます。それは、私の読書の中には、宗教や精神世界のものも含まれるからです。ですが、私は宗教者ではありませんし、どこかの宗教団体に所属していることもありません。私の頭の中でつながった情報を、私自身が制御することなくありのままに書きたいと思っているので、そういう分野の話もでてきてしまうかもしれません。
 それらも、一つの情報、知識として捉えていただければ幸いです。

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