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大儀見初ゴール! 佐々木監督のプレッシャー?でグループステージ1位通過

公開日: : スポーツ

6月17日早朝、先ほどまで行われていた、「FIFA 女子ワールドカップ2015 日本対エクアドル」は、日本が1対0で勝利し、グループステージを1位通過で突破しました。前半5分にエース大儀見(ウォルフスブルク)が待望のゴール。佐々木監督からプレッシャーをかけられていたので決めることができてよかったですね。


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プリ画像 byGMO
※画像は前回のワールドカップのものです



15日の「すぽると」で
6月15日深夜放送の「すぽると」をみていたら、二日後にこのエクアドル戦を控えた“なでしこジャパン”が記者会見を行っていました。

それまで2連勝をしていたとはいえ、持ち前の攻撃力を発揮することができていない“なでしこジャパン”。

佐々木監督は、

・試合がどのように動いているのかを意識しながらのプレイ

・攻撃への意識


の二点をあげていました。言葉は正確ではありませんが、内容はこのようなものでした。

そして、隣にいる大儀見選手をチラッとみながら、

「となりにいる人が得点をしてくれればね」

とプレッシャーをかけます。



後半残り5分
解説者たちが口をそれえて言っているのが、「もう一点ほしいですね」です。

ゲームはほぼ日本が制しており、決定的なシーンもつくっています。

鮫島選手のクロスに永里選手が裏から飛び出します。「途中から入った選手が積極的に動いていていいですね」と解説者の方(誰だろう?)

残り1分。コーナーキックに飛び込んでいった澤選手が倒れています。相手ディフェンスの足が足に当たりましたね。

「それでも彼女は立ち上がるんですよね」との解説の言葉通り、すぐにピッチに戻ります。
それについて、実況のアナウンサーが、

「“華麗さはいらない。ひたむきさがなでしこのサッカー”と選手たちも言っています」との言葉を紹介。


アディショナルタイムは4分です。クロスに岩淵選手や大儀見選手が飛び込むなど、最後までアグレッシブに攻撃を仕掛けている“なでしこ”です。



男子はシンガポールと引き分ける
ところで、男子代表は、ワールドカップのアジア二次予選でシンガポール相手に得点をすることができず、0対0で引き分けてしまいました。

同じ15日深夜の「すぽると」で、永島さんが言っていたポイントが適確でしたね。どんなことを言っていたかというと、

「引いて守ってくる相手に対して得点をすることは至難の技」

ということです。

対策法もあげていたので、くわしくは関連記事をお読みください。

“なでしこ”が勝ってくれて、明るい話題ができてよかったですね。



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