*

「めざましテレビ」榎木孝明さん30日ぶりに食べる ダライラマとも縁のある仏教者 

公開日: : 芸能

“榎木孝明さんが30日ぶりに食べる”というニュースを、今朝(6月19日)の「めざましテレビ」が取り上げました。食べた、ということがニュースになるというのも何かすごい話ですが。榎木さんは、30日間の“不食(ふしょく)”を実践。まったく何も口にしなかったわけではなく、水やコーヒーは飲み、血糖値が下がりすぎたときには、飴をなめるなどはしたそうです。

“何かある”といけないので、病院に寝泊まりしながらの“実践”だったそうですが、仕事も普通にこなしていたそうです。

私は10年くらい前から知っていたのですが、榎木孝明さんは“仏教的な”人物です。ダライラマに会ったこともある方です。そのあたりもまとめてみたいと思います。



自浄作用が目覚めた感覚

榎木孝明が30日間実践した「不食」は実際健康的にどうなのか? Naverまとめ

榎木さんは“不食”の結果として、「集中力がました」「睡眠が深くなった」「腰痛が治った」とのべています。

榎木さんは、「真似しないでください」と言っていますが。



高野山真言宗の総長と対談

〔記事〕連 特集1 榎木孝明、高野を描き、空海を想う

この記事には、榎木孝明さんが、「真言宗」の総本山である高野山を訪れたことが記してあります。「真言宗」は、9世紀に活躍した空海を宗祖とする一派です。

あまり知られていませんが、空海は、インド→中国と伝わってきた密教の正式な継承者なのです。遣唐使として唐(現在の中国)に渡ったときに、第8代の恵果から正式に受けついだのは歴史的な事実です。

この記事の中に、インドやチベットへ何度も旅をしに行っている榎木孝明さんのことが書いてあります。ダライ・ラマとも謁見したことがあるそうです。

そのような経験を積んでいるなかで、自分(榎木さん)がそのようにインドやチベットに行くのは、“行かされている”という認識を持つようになったとか

ダライ・ラマとの謁見も、“会わされている”と感じたそうです。

この記事の中で、高野山真言宗の総長と対談をしていますが、空海が恵果と出会ったのも“そこに大きな力が働いているからではないか?”と質問をしています。

榎木孝明さんの“不食”は、このような経験と深い洞察にもとづいて行われているものなので、ご本人がおっしゃっているように、うかつに真似はしない方がいいかもしれませんね。


私の経験ですが、20代のときに「マクロビオティック」にはまり、玄米菜食を実践しました。好きなお菓子類もやめました。その結果、1ヶ月くらいで“反動”がきて、大量のデザートをむさぼるように食べてしまいました。

現在は、特に何も考えていませんが、ジュースは普通に飲まなくなり、お菓子類も年々食べなくなっています。結局、“無理をしてはいけない”ということですね。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

イップス物語 ボールが投げられなくなった!

野球が好きな私がこの「イップス」という言葉を聞いたのは40歳もすぎてか

人生半ばのおススメ動画 やはりボクシングはいいね

【37年ぶりの快挙!】伊藤雅雪 KO集&世界戦ハイライト Ultima

28年目の甲子園がオススメ!幸せってここにある

【送料無料】[枚数限定]アゲイン 28年目の甲子園 Blu-ray/中

「空振り」は?メジャーリーグ英語

「チェンジアップ」でいろいろ動画を検索していました。 メジャーリーグ

元警察官が教える「逮捕」とは?

私は元警察官です。といっても一年も勤まりませんでした。 そんな私

→もっと見る

PAGE TOP ↑