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TBS「ぜひモノ」 わかさ生活「ブルーベリーアイ」 病気でたどりついたビルベリー  

公開日: : 健康







今朝(6月21日)の「ぜひモノ」(TBS 午前5時30分~)で紹介されたのが、わかさ生活の「ブルーベリーアイ」です。阿部祐二アナウンサーが社長の角谷さんにインタビューをしました。「白夜」などの言葉が出てきたので、少し掘り下げて調べてみました。

上の広告は「わかさ生活」ではありません



北欧のブルーベリーがいいのは白夜?
社長の角谷さんが世界中を回ってブルーベリーの研究を続けたところ、北欧のビルベリー(ブルーベリーの一種)が、“アントシアニン”の量がもっとも多く、品質がよかったそうです。


billberry
出典 サプリメントラボ


この商品は“アントシアニン”がポイントです。

この「サプリメントラボ」を参考にします。もちろん“宣伝”ですからいいことしか言っていません。それを踏まえたうえで、判断してみてください。

“見える”というのは、私たちの目の網膜が光を感じるからです。それに必要な物質を「ロドプシン」といいます。この「ロドプシン」は、加齢によって合成能力が衰えます。年を取ればあらゆることが衰えますよね。

この「ロドプシン」の合成を活性化する効果がアントシアニンにある、ということなのです。

それで、このアントシアニンを大量に摂取しよう、となったときに、「北欧のビルベリーがいい」となったのです。

なぜ北欧のビルベリーにはアントシアニンが大量に含まれているかというと、それは“白夜(びゃくや)”が理由です。

なんきょくキッズ

こちらで、小学生向けに“白夜”を解説しています。

つまり、北欧では太陽が出ている時間が長い、つまり、紫外線を浴びる時間が長いのです。アントシアニンは色素です。色素には紫外線から身を守る役割がありますから(夏に私たちの肌の色が黒くなるのと同じです)、ビルベリーにはアントシアニンが豊富だ、というわけです。



18歳のときに半盲症に
「わかさ生活」の角谷社長は、18歳のときに病を患い手術をしましたが、そのときの後遺症で“半盲症”になりました。半盲症とは、視野が半分になる症状のことです。

それにより苦しむ角谷さんが“復活”を遂げたのが、ある方から言われたこと。それは、

「半分見える目があるじゃないか」

「見えない」ことに注目すると苦しかったものが、「見える」ことにフォーカスした瞬間に、それが苦しみではない、ということに気が付いたんですね。

「できない」ことで悩んで迷って苦しんでいたのが、「何ができるか」と「できる」ことを考え始めた瞬間に、悩みから脱することができる。誰でもそんな経験はあると思います。

それで角谷さんは、「目で苦しんでいる人の役にたちたい」と、健康に関わる仕事をするようになりました。

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