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6/20「ボクらの時代」 朝井リョウはトイレで小説を読む藤井隆に共感

公開日: : メディア, 芸能

6月20日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は、作家の朝井リョウさん、芸人の藤井隆さん、音楽家のヒャダインさんです。二人に憧れているという朝井リョウさんです。。



藤井隆との共通項はトイレで小説
朝井リョウさんがうれしそうに語り始めたのが、サラリーマン時代の話。

「トイレで小説を読んでたんですよね」

と藤井隆さんに言うと、「よく知ってるな」と藤井さんは笑います。



青春ゾンビ!?
朝井リョウさんが、ヒャダインさんについて、

「根底のところで人を信頼していない」

というと、「さすが小説家」とヒャダインさんはいいます。

そして、根底に“絶望”と“破滅願望”がある、と語るヒャダインさんです。それは学生時代にゆらいしているそうで、青春も何もなかった不遇な学生時代だったとか。

現在の音楽活動は、まさに“青春”。自身の学生時代を取り返そうとあがいているのですが、いつまでも満たされることがないそうです。

それを、“青春ゾンビ”と知人と言い合っているというヒャダインさんです。



あらゆる創作物はあるある
学生時代のことをまるで今現在のように書いている、と朝井リョウさんの文章を評価する藤井さんです。それには本人もうなずいていました。

そして、朝井さんが衝撃を受けたというレイザーラモンRGの言葉を紹介します。

「あらゆる創作物は“あるある”である」

確かに恋愛小説は“恋愛あるある”だし“人生あるある”でもありますよね、とヒャダインさんは言います。



藤井隆の芸人観
藤井隆さんは、前回「ボクらの時代」に出演をしたときに、“タレント”とフリップで紹介をされたそうです。それに対して視聴者から苦情がきたとか。

“タレント”とした理由として、“芸人”と名乗ることに抵抗を感じたということを語る藤井さん。

藤井さんにとって“芸人”というのは、“自分に起こるあらゆることを笑いにできる人”だそうです。


朝井さんやヒャダインさんが好きな藤井さんの芸が、“鈴木杏樹の体(てい)でふるまう”というもの。

番組で先輩芸人の話を聞いているときなどに、ひざに手を置き、微笑をたたえ、“鈴木杏樹”になりきるのですが、藤井さん本人は“イマイチ”と思っているようで(東野幸治さんにもダメだしをされるそうです)、喜んでくれる二人を前にうれしそうな様子でした。

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