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タカなどの鳥は4色型色覚 目がいいのになぜ衝突死するのか?

公開日: : 科学・テクノロジー

記事の終わりに「関連記事」として、「4色型色覚とは?色盲とは? 人によって見える色が違う!黒と白しか見えなくなった人の話」を掲載しています。

この記事では、“4色テスト”を紹介しています。

通常人間は「青・緑・赤」の「三原色」をキャッチし、約100万色の色を見分けるといいます。

ちなみに、「1色」だと100色を見分けることができます。これが「2色」になると×100で1万色です。これが「4色」になると100万×100でなんと1億色です。これが「4色型色覚」ですが、この「4色テスト」によって、あなたがそうであるかもしれないことがわかるのです。

ちなみに私は「3色型」でした。


最近、私は岡本太郎さんにハマっていますが、「4色型」の方には岡本太郎さんの絵がどのように見えるのか興味深いところです。

[記事]岡本太郎の「生命体」展、南青山で開催 – いのちのエネルギー溢れる作品が“爆発” FASHION PRESS



なぜ鳥は障害物にぶつかるのか?

[記事]Bird Eyesight Not So Keen After All ANIMAL IN THE NEWS

この記事のタイトルは、「鳥の眼はさほど鋭くない」です。鳥が、電信柱や電線にぶつかって死亡する例をとりあげ、“なぜ?”を解説しています。

「4色型」であることから、なんとなく鳥は“目がいい”と思いがちですが、人間と鳥とでは“見え方が違う”という仮説を立てるのが、バーミンガム大学のグラハム・マーチン教授です。

鳥は、“空間”ではなく“動き”を見ていると教授は言います。


鳥が空から下を見下ろしても何があるかは見えていないそうです。特にスピードを上げて飛んでいるときに、電信柱などの障害物はまず見えないということ。

鳥がそれらの障害物を認識するためには、“音”や“シグナル(光などの)”が必要だとか。


とはいえ、「鳥にどう見えているか」というのはまだまだ未知のことだらけです。

同じ人間同士でも、「この人にはどのように見えているのだろう?」と思うことがよくありますよね。人間の場合には(ひょっとしたら鳥も)、心理や認知が関わってきますので、さらに複雑です。



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