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ノロウイルスによる食中毒。原因と予防と対策を学びました

公開日: : 生活

 寒くなり「食中毒」に関するニュースを目にすることが多くなりました。以下は、ほんの一部です。

2014年12月下旬
 青森県のすし屋で食事をした2歳から74歳の男女計40人がノロウイルスによる食中毒を発症しました。

2015年1月上旬
 埼玉県久喜市の寿司店で、すしを食べた6歳から74歳の男女9人が食中毒の症状を訴えました。

1月上旬
 群馬県の高崎市の中華料理店で食事をした16歳から91歳の男女25人がノロウイルスによる集団食中毒を起こしました。

1月上旬
 奈良県のレストランでバイキング料理を食べた10歳から78歳の男女34人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。そのうち7人からノロウイルスが検出されました。

1月上旬
 香川県で、仕出し弁当を食べた7歳から80歳の男女33人が下痢などの症状を訴えました。県は、弁当が原因の食中毒と断定しました。

1月下旬
 秋田県の老人保健施設で、敷地内にある給食施設で調理された料理を食べた入居者50歳から90歳の男女28人がノロウイルスによる食中毒を発症しました。

同12月下旬
 青森県のすし屋で食事をした2歳から74歳の男女計40人がノロウイルスによる食中毒を発症しました。

厚生労働省「ノロウイルスに関するQ&A」でノロウイルスについて学びました。ノロウイルスによる食中毒は一年をとおして発生しますが、特に冬季に流行します。食品などを介して感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りは重症化することがあります。近年では、上記の例のように、ノロウイルスに感染した調理人から料理を介して客に移ることが多いようです。
 現在では、ノロウイルスに対抗する薬はないので、安静にし、水分や栄養を十分に補給することが重要となります。予防としては、調理に従事している方も家庭でもまずは手洗いです。そして、子どもやお年寄りに与える料理は十分に加熱をすることが重要と言えます。確かに、すし店での食中毒や、刺身を食べて感染した方が多いですね。

 私は、とりあえず手洗いについては妻から徹底されているので大丈夫です。4歳の子どもがいるので、調理をするときはしっかり加熱をするよう気を付けます。

私は、福祉の関係者ですが、各福祉施設では徹底した食品管理をします。たとえば、一般家庭では、昼食の食べきれなかった分を夜に食べる、ということができると思いますが、児童擁護施設ではこれができません。それで食中毒が出ると大変です。すると、子どもは、まったく手を付けていないおかずも廃棄せざるを得ません(すべての児童擁護施設を調べたわけではありません)。その結果、食べ物を捨てるということに抵抗がなくなってしまいます。衛生上の問題と「食育」の狭間でジレンマに陥っています。




 
 

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