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11月11日は宝石の日 菩薩像が装飾品を身につけるわけ

公開日: : 健康







明治42年(1909年)のこの日、「カラット」が宝石の重さの単位に採用されました。それを記念して、日本ジュエリー協会が「宝石の日」を制定しました。


この間、私は宝石についての話を聞きました。それが面白かったので記事にします。


宝石=装飾品

宝石=高価

そんな固定観念がありましたが、宝石には、

・資産

・装飾

・鑑賞

・お守り


という意味があります。



なぜ王様は王冠をつけるのか?


プリ画像 王冠
出典 プリ画像


まず、王様といえば、“宝石をたくさんもっている”というイメージがあります。それはどうも本当だそうですが、そこには合理的な理由があります。

それは有事のためです。

戦争が起きると、紙幣の価値はなくなります。単なる紙になるわけです。戦争が起きても、仮に戦争に負けたとしても宝石の価値はそれに左右されるわけではありません。

他の国に亡命したとしてもそれは価値をもちます。

つまり、“資産価値”なのです。

それを自分達のためだけに使うのか庶民のために使うのか、それは王様しだいでしょうが。


王冠には、そこについている宝石に意味があります。

目と目の間のやや上のところに“チャクラ”があります。“第3の目”とも呼ばれています。

ここは、人間の「透視力」や「直観力」を司っています。

宝石にはチャクラを“開く”力があり、王冠は、そのチャクラの前に宝石がくるようになっているのですね。


一方で、女性がつけるペンダントがあります。

胸のあたりにあるのが“第4のチャクラ”。“ハートのチャクラ”ともいわれています。ここは、「ゆるし」や「受容」を司っています。


「直観力」「ゆるし」、国を支配する方々にはとても必要なものですね。



菩薩像が装飾品をつけている理由
仏像の話です。仏像にも様々な種類がありますが、ここでとりあげるのは、“菩薩像”と“如来像”です。

“菩薩像”は、たとえばこれです。


仏像と仏師の世界
出典 仏像と仏師の世界


“如来像”はこちら。


仏像と仏師の世界 如来
出典 仏像と仏師の世界


違いは一目瞭然ですね。簡単にいうと、菩薩像の方が“派手”です。

これは菩薩像は“装飾品”をたくさんつけているからです。如来像はつけていません。


仏教では、如来とは“悟った人”のことをいいます。菩薩は、悟るための修行をしている人、です。


多くの菩薩像が、“悟る前の釈迦”、つまりまだ王子だった頃をイメージして作られているので装飾品を身につけているという説があります。

他には、

装飾品を身につけている菩薩にはまだ“欲”があるが、如来にはそれがない

という対比を表しているともいいます。


後は、やはり宝石の“力”を考えると、菩薩の“衆生を救う”という役割が見えてきます。

“悟る前”の菩薩は、苦しむ人々の中にいるうちに、自分自身が影響を受けてしまいます。

そのため、

心身のバランスをとるために宝石を身につけていた

とも想像されます。

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