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上戸彩さん、2013年「半沢直樹」、2014年「昼顔」と当たりが続きました。2015年は「アイホーム」

公開日: : 最終更新日:2015/03/12 メディア

 4月にスタートするテレビ朝日の連続ドラマ「アイムホーム」で、上戸彩さんは、木村拓哉さんが演じる会社員の妻役を演じます。「アイムホーム」が放送される「木曜21時」はドラマのヒット枠です。「DOCTORS 最強の名医」は2シリーズの平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)が16、6%、「ドクターX~外科医・大門未知子」は3シリーズの平均視聴率が21、6%です。木村拓哉さん主演というだけでこの2つのドラマには引けをとらないと思いますが、ポイントは上戸彩さんです。

 2013年に放送された「半沢直樹」のブームについては言うまでもないでしょう。このドラマでも、上戸彩さんは「主人公の妻」を演じました。

 2014年にフジテレビで放送された「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」も、「半沢直樹」ほどではないにしろ、ブームを巻き起こしました。出演者の斎藤工(たくみ)さんはこのドラマをきっかけにブレイクしました。

「2015年は『アイホーム』がブーム」というイメージでやってそうですね。何より、上戸彩さんを「妻役」にしたのは「半沢直樹」を意識してのことでしょう。
 心理学に、「アンカーとトリガー」という言葉があります。たとえば、ホラー映画の恐いシーンでリンゴが映し出されていたとします。それを観た視聴者は、次にリンゴが映し出されると恐怖を感じるようになります。この場合、恐怖とリンゴを結び付けることを「アンカー」といい、「アンカー」を植えつけられた後のリンゴが「トリガー」です。「トリガー」は「引き金」という意味ですから、「リンゴが引き金になって恐怖を感じるようになる」ということです。
 私たちは、ひょっとしたら、「半沢直樹」によって「妻役の上戸彩を観ると面白い」と感じるように「アンカー」を植えつけられているのかもしれません。

 さて、「なぜ上戸彩さんの出演するドラマはヒットするのか」という問いに対して、もうひとつ思い当たることがあります。
 上戸彩さんは、ドラマの現場などで出演者やスタッフなどすべての人に対して同じように丁寧に接するそうです。こういうのを「徳」と言いますが、上戸彩さんのこうした「徳の高さ」がドラマの運を高めているのかもしれません。

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