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7月30日とくダネ  サルマン国王南仏バカンスに抗議 サウジセレブ事情

公開日: : とくダネ

7月30日の「とくダネ」。最初に取り上げられたのはこんなニュースです。サウジアラビアのサルマン国王(79歳)が、南仏の別荘にバカンスにでかけましたが、それが地元民の反発を招いたというのです。「とくダネ」では、サルマン国王や他の国王の“豪遊ぶり”を取り上げました。

“豪遊”というのは私たち“庶民”の目線で、ご本人たちにとっては“普通”のことかもしれません。

本当の“セレブ”はこんなもんか、というニュースですね。



国王のために臨時でエレベーター!?


〔記事〕サウジ国王、1千人で南仏バカンス 海岸閉鎖に住民反発 朝日新聞DIGITAL 2015年7月26日


サルマン国王は、側近1000人を引き連れて南仏のコートダジュールにやってきました。移動には400台のハイヤー。


madame riri
出典 〔ブログ〕MADAME RIRI


別荘の周辺1キロは、地元住民の立ち入りも禁止されるなどの警備がしかれました。

国王が別荘からビーチに行くためのエレベーターが臨時で設けられるなどの待遇です。


経済効果が大いに期待され喜ぶ方がいる一方で、

プライベート化

と批判をする声に、12万人の署名が集まりました。



サウジアラビアは絶対君主制


wikipedia
出典 wikipedia


サウジアラビアは、“絶対君主制国家”です。国王は“絶対者”であり、国民の“代表者”ではありません。

そもそも国名の「サウジアラビア」が「サウード家によるアラブの王国」という意味。

いちおう、議会などもあるようですが、すべてサウード家の独占です。


なぜサワード家がこれだけの力を持っているかというと、もちろん“石油”です。

サウジアラビアは、というかサウード家は“世界一”の産油一家ですので、

お金=力

を持っているのです。


ではサウジアラビアでの人気はどうか、というと、最近国民に総額3兆円のボーナスを配ったそうです。

国民からしたら、

国王がお金をくれた

という感覚になるのでしょうか。


日本をはじめ、民主主義が少しでもある国ならば、

税金の無駄遣い

という声も上がるのですが。


このあたりの、肌の感じ方、の違いを想像するのにはいいニュースですね。



ファハド第5代国王は100億の経済効果
故ファハド第5代が、スペインのリゾート地であるプエルトバヌスを訪れたときには、3000人の側近を引き連れて行ったそうです。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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出典 〔ブログ〕地中海の見える生活


毎日18万円分の花を購入するなど、地元にもたらした経済効果は実に100億円。

とくに大きな地元の反発はなかったようです。


このフランスとスペインの反応の違いは、王室があるかないか、でしょうか。

フランスでは、「フランス革命」によって王室は完全に絶えたはずです。ですから、いわゆる“特権階級”というものはありません(現実は知りませんが)。

日本も、いちおう、「特権階級」はないはずです。


「特権階級」である、サルマン国王からすれば、フランス人の反応は、

なんで?

という感覚でしょうか。



甥のアルワリード王子は4兆円の寄付
「とくダネ」では“豪遊”というテーマで紹介されましたが、サルマン国王の甥である

アルワリード王子(60)

が、個人資産の総額約4兆円を慈善事業に寄付をすることを発表しました。

〔記事〕サウジのアルワリード王子、全財産約4兆円を慈善事業に寄付へ YAHOO!ニュース


「とくダネ」で主に紹介されたのは、“エアバス”を300億円で購入し100億円かけてカスタマイズをしたこと、そして
ドバイに建設中?の

マイルハイルタワー


世界の建物図鑑
出典 世界の建物図鑑


です。

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