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女性のメイクが景気を左右する?「W浅野」に象徴されるバブル期の「太眉毛」が復活

公開日: : 生活

 2月21日産経新聞の記事、「化粧が激変『ギャルメイク』衰退、素の可愛さ生かす『ゆるメーク』台頭」を読みました。その中で、「おかっぱの黒髪や太眉復活とも相まって、日本人らしい自然な美しさが見直されている」という箇所に着目しました。

 1980年代、私が小学生の頃、女性は太い眉をしていました。と言っても、「太いなあ」と思っていたわけではありません。むしろ、その後、女性が眉毛を細く描くようになり、当時のトレンディドラマなどを見たときに「太いなあ」という感想を持ったのでした。
「W浅野」は、浅野温子さんと浅野ゆう子さんの呼び名です。1988年にフジテレビで放送されたテレビドラマ「抱きしめたい」で主演として共演した二人がたまたま同じ「浅野」だったことからつけられました。他には、鈴木保奈美さんが、1991年に放送されたフジテレビドラマ「東京ラブストーリー」で人気を博しました。とんねるずの石橋貴明さんと結婚し、その後はテレビではあまり見かけなくなりました。家族で近所のレストランに食事に行くときは、個室ではなく一般席で食事をするとか。石橋さんがその方が好きなのだそうです。

 さて、バブル期に太かった女性の眉毛が景気衰退とともに細くなっていきました。そして今、また太くなっている、という記事を読みました。また一方で、新卒の就職率が向上しているという記事を読みました。私が新卒のときは、「就職氷河期」「リストラ」という言葉がメディアで言われ始めた頃でした。その新聞の記事では、学生が会社に求める条件を述べているくらいですから、私の頃とは真反対です。

 女性が眉毛を太く描いたら景気がよくなる、という因果関係はないでしょうから、「景気が上向き」→「女性が太く眉毛を描くようになる」という因果でしょう。

 あくまで人相学の話ですが、「太い眉」には「働き者」という意味があります。景気が上向きになると、女性が男性の庇護を求めようとせず、「自分で働いて稼ぐ」という意識になる。それが太い眉に表れるようです。逆に、景気が下向きになると、生活の不安から女性は男性の庇護を求めるようになります。それが細い眉に表れます。細い眉毛を「愛人眉」と言ったりします。
 繰り返しますが、あくまで人相学の話です。景気の上下に関係なく経済的に自立している女性はたくさんいらっしゃるでしょう。

 眉毛に関して言うと、「つりあがった眉毛」は「戦闘的」。どうも周囲との人間関係が上手くいかないと思う方は、眉毛が吊り上っているのかもしれません。

 現在の流行のように、眉毛は自然に生える線に沿って太く描くのがいいみたいですね。

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