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プロ野球 楽天聖沢サヨナラでハンカチ王子勝ち星なくなる 出身校は? 

公開日: : スポーツ

8月15日(土)の「楽天対日本ハム」は「5対4」で楽天が勝利をしました。決めたのは聖沢選手。同点で迎えた9回ワンアウト2、3塁で打席に入ると、セカンドへの強襲ヒットを放ち、試合を決めました。

この試合は、日本ハムの“ハンカチ王子”こと斎藤祐樹投手が6回途中まで好投をし、後続に今季初勝利をたくしましたが、それを守ることができませんでした。

聖沢選手は、2回にもワンアウト2、3塁のチャンスで、斎藤投手から2塁打を放っていますから、まさに今日は斎藤投手にとっての“鬼門”になったわけです。



出身高校は公立の松代高校野球部
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1985年生まれの聖沢選手は、1988年生まれの斎藤投手より3年先輩です。つまり聖沢選手が高校を卒業した年に斎藤投手は早稲田実業高校に入学したのです。
そういう意味では、高校時代に対決するチャンスはありませんでした。

聖沢選手が入学したのは、地元長野県の公立高校松代高校です。以下は、松代高校の夏季大会の成績です。もちろん、聖沢選手は1年から3年までずっとレギュラーです。



年度 回戦 相手 結果
2001 1回戦 武蔵工業大学第二 1対5で負け
2002 1回戦 上田染谷 7対5で勝ち
2002 2回戦 茅野 19対1で勝ち
2002 3回戦 長野日大 1対4で負け
2003 1回戦 赤穂 2対5で負け


斎藤投手との“対比”が目的ですのでこのような言い方になりますが、高校時代の成績はまさに“天と地ほどの”差があります。



過去の延長線上に未来はない


私が好きな学者のひとりである苫米地英人さんの言葉に

時間は未来から過去に流れる

というものがあります。

どういうことでしょうか?

神様がビリヤードの球をついて、その球が別の球にあたり、その球がさらに別の球に・・・というのがキリスト教や西洋の学問の考え方にあります。
私たちは、その過去からやってきた“球”の結果として存在し、そして次の“球”につなげていくのです。
これが、時間が過去から未来に流れる、ということです。

たとえば、教育の世界。特に「特別支援教育」においては、「個別支援計画書」なるものの導入が言われています。その導入をいっているのは、教育学や心理学、つまり西洋の学問を修めてきた“先生”です。

「個別支援計画書」とは何か?たとえば、小学生のときにあなたが受けた“支援”が記録に残ります。そこには、あなたがどういう生徒でどういう行動を起こし、何ができて何ができなかったか、などが記されます。

それが、中学校に引き継がれます。中学校では、それをもとにあなたの支援方針を決めます。そして、それが記録に残り、それが高校に引き継がれます。

自分の過去を振り返ればわかると思いますが、小学生のときの自分と高校のときの自分は違うと思います。

私に関していえば、小学生のときは「気が短い」と通信表などに書かれていたように思います。しかし、高校のときは、「気が短い」と言われたことはありません。
ところが、この「個別支援計画書」によって、こいつは気が短いのか、と高校でも見られるおそれがあるということです。

「時間は未来から過去に流れる」という考え方が根底にあれば、自分が過去どのような人間だったか、というのは今の自分とはなんらの関わりもないのです。


























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