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中国蘇炳添(ソヘイデン)世界陸上で9秒台 男子100メートル決勝結果は?

公開日: : スポーツ

北京世界陸上の初日、そして本日二日目から注目の「男子100メートル」。この記事を書いている現在、決勝をまっている状況です。私の情報源はツイッターで、どのツイートも、「ボルト対ガトリン」そしてゲイとパウエルに注目しています。

その中で私が注目しているのは、中国の蘇炳添(ソヘイデン)選手です。速報で、準決勝で9秒99というタイムを記録し決勝進出を果たした、という情報が入りました。


オリンピックと世界陸上を通じて黄色人種が100メートル決勝に出場をするのは初めてではないでしょうか。わかりませんが、私の記憶ではいなかったと思います。



黄色人種初の9秒台をマーク

【記事】陸上男子100Mで中国人選手が9秒台、日本メディアも負け認める・・中国ネット民「日本人は潔く認める」「もし韓国人だったら…」 Yahooニュース


これは2015年の記事ですが、私は知りませんでした。てっきり、黄色人色としての記録では伊東さんの10秒ジャストが記録だと思っていました。

ツイッターで「準決勝 蘇炳添(ソヘイデン)9秒99」をみて、

そっちの方が騒がれてもいいんじゃない

と一瞬思ったのですが、調べてみたら上の記事が見つかったのです。


それにしても、記事の中の「負けを認める日本メディア」という部分はうれしいですね。ただ、比較的テレビをよく見る私(特にスポーツは好きです)でもこの話(黄色人色初の9秒台)は知らなかったので、あまり日本では報道はなされなかった、ということを疑ってしまうのですが。



決勝は8位

プリ画像 めざまし
出典 プリ画像by GMO


決勝の結果はご覧のとおりです。


順位 名前 タイム
1位 U.ボルト ジャマイカ 9秒79
2位 J.ガトリン アメリカ 9秒80
3位 T.ブロメル アメリカ 9秒92
3位 A.ドグラス カナダ 9秒92
5位 M.ロジャース アメリカ 9秒94
6位 T.ゲイ アメリカ 10秒00
7位 J.ビコ フランス 10秒00
8位 蘇炳添 中国 10秒06


決勝は8位でした。


この大会で、同じ黄色人種として、「9秒台で走れる」「決勝の舞台に立てる」ということが日本人選手の頭にも入ったはずです。

これを“エフィカシー”といいます。「“できる”という感覚」とでもいいましょうか。


明日の「めざましテレビ」でとりあげてもらえるのでしょうか。


1位はボルトでしたが、“スプリント王国”としてのアメリカの復活の兆しが見えた大会でした。







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