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織田信成はなぜカイジにハマるのか?笑う高市早苗を許すがヒント

公開日: : 最終更新日:2015/09/12 スポーツ

 織田信成さんがCMで演じた「カイジ」が“そっくり”と話題になりました。このブログでもとりあげましたが、高市早苗大臣が「国勢調査特命大使」の任命式のときに織田さんの顔を見て笑う、という珍事が発生しました。笑った理由が、高市さんがそのCMを思い出したからだ、というのが私の説です。

 ここでは、
織田さんがなぜカイジ役にハマるのか?
を考察しました。
“見た目”はもちろんですが、私が注目したのは、その“性格”です。



笑う高市さんに笑顔で答える


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 顔を見て大ウケする高市さんをみて、織田さんは笑顔になりました。しかもその笑顔に“ウソがない”のです。
「いい人だ」
と私は思いました。
 しかも、仮に自分が“見下された”としてもそれを気にしないようないい人なのです。つまり嫌味がない。

 いつかのスケートの世界大会で、織田さんは競技中に靴のひもが切れるというアクシデントにみまわれました。
 このとき、織田さんは“潔く”、その事実も自分の弱さも認めていました。

 そのような、“自分の弱さ”を認めることのできる強さ、とでもいいましょうか、それがカイジという男に似ているのです。

 

石田さんとの約束を守る


プリ画像カイジe
出典 プリ画像



 カイジが自分の弱さを認めているかどうか、それを証拠づけるセリフなどは思い出せないのですが、単行本を何度も繰り返し読んでいる私の印象はそうなのです。

さて、カイジのいい人エピソードを二つのせておきます。

 読んだことのない方にはざっくりとした説明になると思いますが、カイジがいい人である、ところはわかるようにしていきたいとは思います。

 鉄骨を渡るゲーム、というのにカイジはチャレンジします。渡ることができれば1000万円、できなければ“死”です。
 カイジは石田さんという“ダメな親父”“1000万円チケット”を託(たく)されます。自分の妻を探して1000万円を代わりに渡してくれ、と頼まれたのです。
 渡り切ってそのチケットを現金に換金するのがこのゲームです。

 石田さんは、カイジにチケットを預けると、自分は鉄骨から落ちてしまいました。

 結局、渡り切ったのはカイジひとりです。ところが、ゲームの主催者の“汚い手”により、お金の換金を拒否されます。

 石田さんとの約束は果たされずに終わりました。

 それから違うゲームで、カイジは石田さんの息子と出会います。そして、「親父に頼まれた」とその息子に1000万円を渡します。
 その息子は、土下座をして喜びます。

 カイジはいい人ですね。ただ、「妻に渡して」と頼まれていたのですが・・・。


 

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