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「スッキリ」嫌いな夏休の宿題ランキング 加藤が真麻につっこむ

公開日: : 最終更新日:2015/09/08 メディア

 8月31日の「スッキリ」。夏休み最後のこの日の“視聴者アンケート”は、「嫌いな夏休の宿題」。いろいろな記憶がわいてくる方もいるかと思います。

 司会者の加藤浩次さんは、日記の「お天気らん」をまったく埋めていなくて友達のを書き写したという、そんな記憶があるそうです。



子どもに本を読ませたいという真麻に


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モデルあみ


 高橋真麻さんは、「読書感想文」が嫌いだったとか。本を読むのが遅かったそうです。

自分は苦手だったから子どもには読書をさせたい

という真麻さんに、加藤さんが、

親が読まないと子どもも読まないみたいですよ

と、“淡々”と突っ込みを入れます。
 これには真麻さんも苦笑い。

 ただ、この一言で、加藤家がどのような子育てをしているのか、私は興味がわいてきました。

 高橋真麻さんのキャラクターをみていると、真麻さん自身は、親の「~させたい」という思いで育ってはいない、そんな気がします。
 


一位は「読書感想文」


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出典 写真素材ぱくたそ


「嫌いな夏休の宿題」、もっとも多かったのは「読書感想文」。真麻さんと同じように、本を読むのに時間がかかるのでしょうか。
 読んでも、「何を書いていいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。私も小学生のときそうでした。

感想って何?

とずっと思っていました。

主人公の○○に感動した
とか、そんなこと書いてどうするんだ、と思っていたわけです。

 この疑問は、ここ数年ですが、“論理エンジン”の出口汪(ひろし)さんの本を読んで解消されました。詳しくは触れませんが。

 加藤浩次さんが選んだのは“ドリル”。視聴者アンケートでは3位。消去法で選んでいる様子でしたが、他の3つは“自分でやる”という要素があります。ドリルだけは、単純な計算問題をひたすらやったりという、そういう作業があり、加藤さんは“やらされている”と感じていたようです。

 最後に、順位と得票数をまとめています。

 昨日放送された「サザエさん」でも、この「夏休みの宿題」の話がありました。カツオはとうぜん宿題をやっていません。毎年のように(この“毎年”がサザエさんでは半永久的に続くのですが)、夏休最終日に波平さんとマスオさんに手伝ってもらいます。
 
 しかし、今年は、波平さんとマスオさんは泊まりがけの旅行でゴルフにでかけてしまいます。当初、サザエさんは、

男二人だけで

とご立腹でしたが、これでカツオが自分で宿題をやらざるをえない、とわかると、納得します。

 そして、カツオは昼間にすべての宿題をひとりで片付けてしまいます。

 物語では、このカツオの“能力”に触れられることはありませんでしたが、実はすごい学力を有しているのかもしれません。

順位 項目
1位 読書感想文 24256票
2位 自由研究 約12000票
3位 ドリル 5089票
4位 絵日記 3904票
※2位の得票数は下三桁を見逃しました





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