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「釣りバカ日誌」二代目は濱田岳 ハマちゃんの頑張らない努力しない人生論

公開日: : 芸能

 2015年10月にスタートする「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」(テレビ東京)の主人公“ハマちゃん”を演じるのは濱田岳さんです。
 初代は言うまでもなく西田敏行さんです。映画では、西田敏行さんと三國連太郎さん(故人)が“ハマちゃん”と“スーさん”のコンビを演じていましたが、今度は西田敏行さんが“スーさん”を演じるというキャスティング。
「釣りバカ」を見続けてきた私として、最初は“違和感”が間違いなくあるでしょう。


ハマちゃんの人生論


足成釣り
出典 足成


 これはハマちゃん本人が言っていることではありませんが、ある方が「頑張らない」「努力しない」という生き方論について話をしているときに例として登場したのがハマちゃんです。

 ハマちゃんはサラリーマンですが、引出しを開けると書類ではなく釣り道具が入っています。

「頑張る」の語源は「我を張る」

「努力」の語源は「奴隷の力」

です。

 会社でも好きな釣りのことばかり考え、みんなに愛されるキャラであるハマちゃんは「頑張らない」「努力しない」生き方なのです。


それで会社をクビになったらどうするのか?

 うつ病の予防として「頑張らない」ということは言われていますが、ハマちゃんの場合は“生き方”です。とうぜん、

会社をクビになったらどうするのか?

という質問も出てきますが、そうなったらそうなったで笑っていられるから「人生論」とまで言えるのです。

 物語ではクビになる話はありませんが、左遷されたり、自宅謹慎になったりします。そんなとき決まってハマちゃんはガッツポーズをして喜びます。左遷先はたいがい地方なので、海や川がきれいなので釣りができるからです。謹慎もハマちゃんにとっては休日です。

 普通の人が落ち込むような状況で喜ぶことができること、これを「明るい」といいます。

 物語で、ハマちゃんが所属する営業三課のメンバーが、昼ご飯を食べに行くためにみんなで会社の中を移動するシーンが出てきます。そこだけ決まって“笑い”があります。周囲の社員たちはみんな暗い顔をしています。

 そして、まさにそんな生き方が“得”ということが描かれています。

 仕事中にハマちゃんが電話で“釣り仲間”と楽しそうに話をしています。
(釣れなくて)ザマみろー
なんてハマちゃんが相手をおちょくっているのですが、その相手というのが会社の取引先の偉いさん。谷圭さん演じる佐々木課長がようやく名刺交換をした相手です(ハマちゃんが確認したら覚えていませんでしたが)。
 仕事の話は釣りのついでです。でもそれはハマちゃんの成績になるのですから、周囲も文句が言えません。

 ハマちゃんは「頑張らない」「努力しない」生き方で、営業成績もいいのです。

 ドラマは毎週その時間にいなきゃいけないので見なかったのですが、ようやく外付けHDDを購入して録画ができるので、今からとても楽しみです。

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