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〔SmartNews〕保育園から子どもに漢字を教えるなと注意。なぜ?

公開日: : 最終更新日:2015/10/09 子育て

「SmartNews」を読んでいたら興味深いニュースがあったのでとりあげました。


娘さんを保育園に迎えに行ったお母さん。担任と園長によばれました。そこで何を言われたかというと、

ご家庭で、ひらがなはともかく漢字までは教えないでほしい




なぜ?

と思いますが、“保育園なり”の理由はあるみたいです。ただ、私は、児童福祉に関わるものとして、この保育園の“立場”を想像できてしまうのです。

それは私が“そうならないように”気を付けていることなのですが。




過度の教育?


そのお母さんが保育園から言われたのは、

職員の回覧書類など、子どもに見せられないものもある

過度の教育は自我の発達を妨げる


ということのようです。

これについては特にコメントはしません。




“先生”との関わり



足成学校
出典 写真素材足成


子どもが保育園や幼稚園、学校に通うようになれば、親は“先生”と関わるようになりますね。

統率力

を重要視している“先生”というのはたくさんいると思いますが、園や学校や施設側にとっては想像以上に“親の存在”というのを
問題視しています。

なぜか?

子どもは(おそらく)親が思っている以上に親の影響を受けていて、“先生”はそれをとてもよく知っているからです。

たとえば、元気のない子どもに“先生”が声をかけます。

どうしたの?

すると、子どもは先生に両親の仲がわるいことを相談します。

それは、とうぜん職員の間で問題視されることになります。両親に伝えるか伝えないかは別としてですが。




統率は平均をのぞむ?




出典 情報処理推進機構


「統率」というのをあまりにも重要視すると、現場では、“突出した”こどもというのが目に付くようになります。

嗅覚というか、鋭い“先生”は大勢いて、

違い

によく気がつくのです。

おそらく、この記事の子どもが“漢字がよくできる”というのも“先生”の目についてしまったのでしょう。

現場によりますが、目についたときに、

平均に近づけなければならない

という“パワー”が発生してしまうことがあります。

おそらく“先生”も気が付いていないと思うのですが、

突出した子どもを平均に近づけなければいけない

そんな力のようなものがあるのです。

理由が浮かんでくるのはその後のことです。

とてもよく勉強をされている“先生”はたくさんいらっしゃいます。日常生活では耳慣れない言葉を言われて戸惑ってしまうかもしれませんが、あまり気にしないほうがいいと思います。









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