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元プロレスラー馳浩文部科学大臣就任!多様な教育機会確保法成立へ

公開日: : 福祉・教育

10月7日に発足した「第3次安倍改造内閣」で馳浩さんが「文部科学大臣教育再生担当大臣」に就任しました。


馳さんについては過去にこんな記事を書いていました。




〔関連記事〕馳浩ってどんな人?国会議員編 フリースクールなどで活動しています

現在、馳さんが成立を目指しているのが、

多様な教育機会確保法

です。

〔記事〕多様な教育機会確保法【ここまできた!!報告会】 臨時国会へ向けて 2015.9.28
「多様な学び保障法を実現する会」

私も間接的にですが関わっています。ほぼ上の記事で説明していますが、この秋の臨時国会で成立を目指すこの法案、反対派も多くいますが、私たちの生活がどのように変わるのでしょうか?




私と馳さんの関係



足成街頭
出典 写真素材足成



この項は内容には関係ないのですが、私は高校生の頃から馳さんをみていました。馳さんは元プロレスラーなのです。

現在は、知り合いの知り合いくらいまでの距離感になりました。

ただ、考えてみると、すべての人に100人の知り合いがいるとすると、単純計算で4回たどると1億人ですから、日本人はほぼ網羅できるんですよね。

ですから、知り合いの知り合いにいるくらいは大したことではないのかもしれません。

もうひとつこんな話があります。

私には子どもが一人いますが、仮に二人いるとします。その子どもたちも結婚をしてそれぞれ二人子どもをもうける。これが繰り返されると、

二世代目は2×2=4人

三世代目は2×2×2=8人

となります。

こうして2の27乗、つまり2を27回かけると134,217,728になります。

つまり27世代でほぼ日本人の人口になります。

30年で世代交代だとすると、30×27=810、ざっくりいって1000年くらいです。

私たちは“他人ではない”という話です。




教育の概念が変わる!?



足成 こども

出典 写真素材足成


「日本国憲法」で「教育は権利」と規定されています。
「義務教育」という言葉から、

子どもは学校に行かなければならない

という“空気”はありますが、とにかく「権利」なのです。

「権利」ですから、

それを行使しない=学校に行かない

子どもたちもたくさんいますが、現在ではそれが「不登校」という“社会問題”とされてしまっています。

この「多様な教育機会確保法」が成立すると、段階的にではありますが、
学校に行くことと学校に行かないこと
をただの選択肢として社会が捉えるようになるということです。

変わることは他にもあると思いますが、私が重要だと思っているのはここのところです。

学校に行くことがあたりまえ、という社会では、常に
なぜ学校にいかないの?
という社会の目があります。

そういう疑問を持つ方は何気なくそう思っているだけで悪気はないのですが、実はこれが当事者の子どもたちにはとてもつらいのです。

馳さんは「多様」を目指してくれると思うのですが、その一方で「一億総」という言葉も出てきているので、どうなるのでしょうか?と興味深いところです。








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