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「とくダネ」話題の写真“羊はどこ“まるで「ウォーリーを探せ」

公開日: : とくダネ

10月8日の「とくダネ」で紹介された“カモフラージュ写真”。


それは、岩がゴロゴロと転がっているただの写真に見えますが、そこに羊がいるそうなのです。テレビ越しに観ていてもわかるレベルではないと思いますが、じっくり見ればわかります。




それがこの写真


〔記事〕Where’s woolly? Can you spot camouflaged sheep hiding at the summit of Mount Evans

話題の写真へのリンクをはっておきました。タイトルは「羊はどこ?エヴァンズ山の頂上にカムフラージュされた羊をさせますか?」という感じです。

「woolly」は「羊毛の」という形容詞ですが、

記事のタイトルは文法通りになっていないことが多い

と、英文を読むコツを聞いたことがあります。

ですから、

「Where’s」の後に形容詞がくるのは間違っている

と突っ込むのはやめましょう。




懐かしの「ウォーリーをさがせ」


このニュースで「ウォーリーをさがせ」を思い出しました。
かれこれ30年くらい前、小学校の図書館にあったのでよく読んでいた本です。





街中や人ごみに隠れた「ウォーリー」を探すのですが、やはり見つかったのときの“スッキリ感”がたまらなかったんですよね。




ゲシュタルトとは?


かつてこんな記事を書いたことがあります。それも「とくダネ」のニュースでした。個人的にはこのような話は好きなのですが、視聴率もとれる話題なのでしょうか?

〔関連記事〕火星にカニや女性 とくダネ小倉はいる派?菊川は?錯覚?ゲシュタルトの問題

なんでゲシュタルトが興味深いのか?

それは視覚の話ばかりではなく、人間の認識全般にも及ぶ話なのです。

昨日も職場の会議で意見のやりとりをしましたが、これって

認識をしているものが違う

ということなのです。

上記の記事でいうと、これが「女性」に見える人もいれば見えない人もいる、という話だと思うので、それがわかれたときは、「女性だ!」と主張するのではなくて、「この方にはそうは見えないんだ」と“受け入れる”しかないんですね。

自分に見えているものは人にも同じように見えている

という勘違いが喧嘩に通じるのかもしれません。







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