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世界で活躍する日本人、「富樫勇樹」NBAに挑戦。この華麗なプレーに活目!

公開日: : 芸能・スポーツ

 みなさんは富樫勇樹(とがしゆうき)という人物をご存知でしょうか。現在、バスケットボールの最高峰であるアメリカのNBAにもっとも近い日本人です。2014年に、NBADL(NBAデベロップメントリーグ)に加盟のテキサス・レジェンズと契約したプロバスケットボール選手です。NBDLは、NBA選手を育成する目的で設立されたプロバスケットボールリーグです。
 もちろん、レベルは一級品。その中で、富樫さんはポイントガードとしてプレイしています。

 ポイントガードの役割は、主にボールを運び、パスを出すことです。富樫さんは、パスの技術はもちろんのこと、ペネトレイト(自分でドリブルで切り込んでシュートを決める)もでき、3ポイントシュートを決めるシュート力もある選手です。自分よりはるかに大きな外国人選手をそのスピードで翻弄しています。できるだけ高い所からシュートをしたほうがいい、というのがバスケットボールの常識ですが、他の選手に比べて小柄な富樫さんは、あえて「低いところ」からシュートを決めています。映像の中にありますがわかるでしょうか。2メートル級の選手も、タイミングが合わずブロックをすることができません。これは、私が中学生のときに大人気だった「スラムダンク」というバスケットボール漫画で描かれたプレイなのです。
 高校ナンバーワンプレイヤーの沢北という選手が、アメリカのチームと試合をしたとき、そのブロックの高さをかわすために閃いた「技」です。富樫さんもおそらく読んでいるでしょう。参考にしたのなら興味深い話です。

 さて、日本人初のNBAプレイヤーといえば田臥勇太さんです。田臥さんは、2004年にNBAのフェニックス・サンズと契約をしました。出場機会は4試合で合計17分でしたが、「日本人もNBAプレイヤーになれるんだ」という意識をもたらした先駆者です。
 あらゆるスポーツで、「世界で活躍する日本人」が現れ始めています。サッカーや野球ではもう当たり前になっていますが、もともと「日本人には無理だ」と言われていたこと。近年では、テニスの錦織圭選手がそうでしょう。もはや「日本人には無理だ」とは誰も言わないでしょう。 同じ「勇」の字を名前にもつ富樫勇樹さんに注目です。

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