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「めざましテレビ」。IOCへ派遣される日本人女性河村裕美さんの魅力を紹介

公開日: : 社会

 2020年、東京でオリンピックが開催されることが決まりました。個人的に気になっているのが、「空手」がオリンピック種目になるかどうかです。「空手」というと、k1グランプリで、正道会館のアンディ・フグや極真会館の外国人選手がその技を披露し知名度が上がりました。k1に対応するためにボクシングの技術を取り入れていたようですが。
「空手」には、「スポーツ空手」や「寸止め空手」と言われる競技があります。それがオリンピックで採用になるかどうかという話なのです。この「空手」には、「組み手」と「型」の競技があり、「組み手」では近年、ヨーロッパ勢が強いのですが、「型」はまさに日本の「お家芸」です。  

 私は、大学生のときにこの「空手」をやっていました。オリンピック競技として採用され、空手界が盛り上がることを期待しています。2016年8月に開催されるリオ五輪前に行われるIOC総会で決定されます。

 さて、目覚ましテレビで文部科学省の役人の女性が紹介されていました。名前は河村裕美(かわむらゆみ)さん。河村さんはIOC(国際オリンピック委員会)でお仕事をするために派遣されます。IOCでどんな仕事をするのかはまだ決まっていませんが、まずはリオ五輪を経験し、東京オリンピック開催成功の立役者になることが期待されています。
 河村さんは、東京とIOCがあるローザンヌ(スイス)を「遠距離恋愛」とたとえるなど、笑顔が素敵な方でした。三宅正治さんがインタービューをしましたが、「まるで昔からの知人のよう」「30分のインタビューがあっという間だった」と、河村さんの人柄に触れました。

 歴史上で、この「日本人の人柄」に触れた外国人として、ペリーや小泉八雲(ラフカディオハーン)がいます。ペリーは、国禁を犯してまでアメリカへの留学を希望した吉田松陰に接し、「日本人の好奇心は素晴らしい」と評価。小泉八雲は、日本に来て、朝人々が太陽に手を合わせる姿に感動。
「おもてなし」という言葉が流行しましたが、日本人は、「ありのまま」で喜ばれるものを十分に持っているのかもしれません。

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