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山梨甲府第一高校24時間105キロ強行遠足でめざましメンバー胸キュン

公開日: : めざましテレビ

10月16日の「めざましテレビ」



足成フジ


山梨県にある「山梨甲府第一高校」
間違いなく“日本一過酷な”遠足がここでは毎年行われています。

私が経験したもっとも過酷な遠足は、鳥取県にある「大山(だいせん)」登山です
標高1,729mの山を半日かけて登りました。

山梨甲府第一高校の遠足はそんなものではありません。

24時間で105キロ

なのです(女子は43キロ)。

これを記事にしようと思ったのは、この遠足にちなんだ“恋物語”が毎年行われるからです。
「めざましテレビ」の女性メンバーからは“黄色い”声援が送られたり、三宅アナは、

おじさん胸キュン

と感想を述べました。




甲府から小諸


「強行遠足」とよばれるこの行事は大正時代に始まり、今年で89回目です。

甲府市から小諸市(こもろし)までの105キロは平坦な道ではなく、
1,430mの峠をこえます。

私が経験したもっとも過酷な遠足が1,729m登山ですから、
この峠を越えるのとほとんど同じです。

遠足ではないのですが、ある事情で一晩で60キロを歩いたことはあります。
105キロはありません。



前日に女子が男子に



足成アメ


この「強行遠足」の前日、ある二年生の女子に密着。
彼女が持っているのは“お守り”です。

中には、キャンディ、絆創膏、そして「小諸必着」と書いた紙が入っています。

これは、女子が前日に男子にお守りを渡すという大事な行事。

彼女が持っているのは“赤い”お守り。

「赤いお守り」は“本命”であることをあらわしています。




お返しにリンゴをプレゼント



足成りんご


お守りを受け取った相手(テニス部キャプテン)は、途中でそのアメを食べたり、

やさしい

と「めざまし」の女子アナ陣が何度かコメント。

毎年、完走率50%の「強行遠足」。
今年も365人中完走したのは214人。

完走した生徒には“りんご”が配られます。
男子はそのりんごを、自分にお守りをくれた女子にプレゼントします。

そして、女子はそのりんごでアップルパイを作ります。

取材をした女性は、親の実家がパン屋なのでそこでアップルパイを作り、
彼と一緒に食べました。

その後、付き合ったのかどうかまではわかりません。




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