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巨人監督有力候補の江川卓のすごい野球理論!三振を取る方法に紳助絶賛

公開日: : スポーツ

読売巨人の原辰徳監督が今期限りでユニフォームを脱ぐことになりました。



足成ドーム


ジャイアンツの監督といえば原監督、すっかりそんなイメージとなりましたが、
実際に計12年もやっているのですね。

その間にリーグ優勝7度、日本一3度です。


私がよく野球をみていた頃は、原監督は現役でした。
「4番サード」としてジャイアンツを引っ張り、
晩年はケガや松井秀喜さんという大打者の加入で

不要論

が叫ばれたりしましたが、そこから復活し放ったホームランは
今でも覚えています。


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最有力候補は江川卓


後任は誰か?

というのは気になるところですが、

江川卓さん

が有力候補にあがっています。


といっても情報源は今のところこちらの記事のみですが。


〔記事〕巨人・原監督が勇退 後任最有力に江川氏、川相ヘッド昇格も Sponichi Annex


足成新聞


ただ、この記事を読んで直観的に

ありえる

と思えるような人選ですよね。


この記事の中に


分かりやすい解説や、独自の理論にはファンも多い



という江川さんへの評価があります。


江川さんはスポーツニュースを始めとしてテレビによく出演されますが、
その中で

すごい!

と私が思ったエピソードを三つ取り上げました。




まるでキャッチボールをしているよう



足成グローブ


江川卓(えがわすぐる)さんは1955年生まれ。栃木県出身。
作新学院で三年生のときに春夏の甲子園に出場しています。


“怪物”とよばれ、法政大学をへて読売巨人軍に入団。

1979年から87年に引退するまでの8年間に

135勝

をしています。


もっと長く続けていれば200勝はしていただろう

というのは・・・単なる素人意見でしょう。


まず最初の“すごい”エピソードは江川さんの

投球フォーム

です。


あるスポーツ番組(江川さんがレギュラー出演をしているのは「スポーツうるぐす」なのでそれだったと思います)で、
江川さんのピッチングフォームを検証したことがありました。


〔動画〕昭和の怪物くん江川卓 体感速度150km越え スピードガンおかしいんじゃないの?! You Tube


↑この動画でも問題提起がなされていますが、
急速の「141キロ」と見た目の速さが素人目にもまったく違いますよね。


足成スピード


これは番組に出演をしていたある解説者(たしか赤星さん)が、

現在のスピードガンだったら150キロ台

と言っていたので、スピードガンの問題でもあるようです。


そして、江川さんの現役時代のピッチングフォームを
メジャーリーグのスカウトに見せたところ

まるでキャッチボールをしているようだ

とビックリ!

瞳孔が完全に開いていました。


ゆったりとしたフォームから150キロ台の剛速球がくる

それが打者が打てない理由でしょうか。




三振を取る方法



足成三振


日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話」に江川さんが出演をしていたことがありました。
司会はまだ島田紳助さんでした。


江川さんのライバルと言われていた元阪神タイガースの掛布さんも出演していましたが、
江川さんがプロ入団後に、

プロはすごいね。俺の球を(バットに)当てるよ


と言ったというエピソードをあかしました。


さて、紳助さんが

これが“深いい話”や!

と絶賛した「三振の取り方」の話があります。


江川さんといえば、

8者連続三振(1984年オールスターゲーム)

を記録するなど、“奪三振王”としての面があります。


江川さんによると、三振を取るには、

相手の得意なコースへストレートを投げること

だそうです。


なぜか?


相手は「得意なコースがきた」と思ってフルスイング(思い切って振る)をするので
“空振り”をする可能性が高くなるのです。


“きわどいコース”に投げると、相手は

バットに当てよう

とするので、三振は取れないそうです。


すごい話です。




長嶋さんは努力の人



足成畳


この話は、

長嶋さんがすごい

という話でもあるのですが、そこに目を付けた江川さんもさすがというところです。


王貞治さんと長嶋茂雄さんは同時に語られることが多いのですが、
たとえば

王=努力

長嶋=天才

なんていわれます。


先ほども登場した元阪神の掛布さんが
ある試合でホームランを打ってベースを回っていると

一塁手の王さんから

そのバッティングは誰に教わった?


と言われ、三塁手の長嶋さんから、

何歳?


と言われたというエピソードをテレビで披露したことがありますが、
これも長嶋さんの“天才エピソード”のひとつです。


他にも、現役時代に選手みんなで野球に関するビデオをみて
感想文を提出したところ、

王さんの感想文はびっしり書いてあったいっぽうで、
長嶋さんの感想文は

よくわかりました

の一言だったとか。


足成紙


さて、江川さんが披露した長嶋さんのエピソードですが、それはこのようなものです。


内角をどう処理できるか


これが打者の要件だというのは野村元楽天監督が本で書いているところです


長嶋さんがあるとき実践した方法が、

バットを短く持ち打つ瞬間に長く持ち変える

というものです。


バットを短く持っていると、投手は

内角を狙っているな

と思い外角を投げてきます。


それで、バットを長く持ち変えてその球を打ちかえす
ということなのですが、

“天才的な”発想です。


江川さんはこのエピソードにふれ

努力の人だ

と長嶋さんを評価します。


つまり、

打つ瞬間にバットを持ち変えて球を打つということができるためには相当な練習量が必要だ

ということなのです。


私が好きな野村監督は、長嶋さんが天才である理由について、

何もしなくても内角を対処できるから

と本に書いています。

あとは、

ストレートを待っているのに変化球にも対応できる

という才能です。
これは、松井秀喜さんやイチローさんもそうなのだそうです。


ただ、野村さんは長嶋さん本人にきいたことがあるそうです。すると、

周囲が「天才」というからそう振舞っているだけ。誰よりも努力しているよ


という答えが帰ってきたそうです。






















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