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22日サンデーモーニングスポーツ韓国監督にあっぱれ!疑惑のデッドボール

公開日: : 未分類

11月22日「サンデーモーニング」の“スポーツ”


ご意見番はもちろん張本勲さん。そしてゲストに吉井理人さんです。

最初のひとことが

がっかりしています

と暗いムードで始まったスポーツコーナーです。


理由はもちろん野球の国際大会「プレミア12」の準決勝の「韓国戦」です。

話は小久保監督の“采配”に関するものだけで、楽天則本投手の

疑惑のデッドボール

にはいっさいふれられませんでした。






韓国監督にあっぱれ



足成韓国


なぜ大谷投手を変えたのか?

がポイントですが、

大谷投手が希望した

のか

決勝でも大谷投手を投げさせるつもりだったのか

などのご意見がでました。


ただ、7回まで大谷に完璧に抑えられ意気消沈しいた韓国チームですが、それでも諦めずに反撃、そして逆転をした韓国チームの監督にどちらも

あっぱれ

を出しました。



中継ぎがいなかった


吉井さんが指摘したのは

中継ぎを集めなかったこと

そのことは監督の小久保さん自身も認めています。


小久保監督継投失敗「僕の責任」中継ぎ専門招集せず 日刊スポーツ


小久保さんは


クローザーを集めて7、8、9回をつなごうという思いがあった



とその根拠を語っています。


勝っていれば“よかった”

負ければ“失敗”



と“結果”ですべてが評価されてしまう“プロスポーツ”の世界。


自分の職場(児童養護)を考えると、

自己責任

があれば“オッケー”だと私は思っています。自己責任というのは

結果を認めること

です。


そういう意味では小久保監督は自己責任を果たしているわけです。



児童養護の世界では、はっきりとした“結果”があるわけではありません。


こういう理由でこうする

と“決断”をする。そしてその結果を認め次の決断のための糧(かて)にします。


スポーツに話を戻しますが、吉井さんは“中継ぎ”と“クローザー”の違いについて解説します。

クローザーは、

(勝ちの)お膳立てができている状況でゲームを締める人

です。


いっぽうで中継ぎは

ゲームの流れがどちらに傾くかまだわからない状態でつなぐ人

です。


結局、「サンデーモーニング」でふれられることはありませんでしたが、楽天の二人のクローザーである則本投手と松井投手も審判の判定で苦しみました。

則本選手の“疑惑のデッドボール”はさっそく動画にのっていました。


〔動画〕11.19【プレミア12】これがデッドボールに?疑惑の判定か! 日本 vs 韓国戦にて 楽天・則本のイ・ヨンギュへの投球がデッドボールに You Tube


他の記事で“スポーツ選手の潔さ”みたいなことも取り上げていますが、やはり審判の判定というのは気になりますね。それが試合結果を“左右”してしまうわけでから。








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