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製造販売中止で白熱電球や蛍光灯が希少価値でぜいたく品に!?

公開日: : 未分類

今のうちに白熱電球を買うと将来価値が上がります



足成電球


私が好きな学者のひとりである苫米地英人さんが、どの著書かは忘れましたが、そのように述べていました。


言われてみると当然で(アイディアとは常にそのようなものかもしれません)、今後、明かりはどんどんLEDに変わっていくことは明白ですから、白熱電球は

希少価値

をもつことになります。


白熱電球に続き

蛍光灯の製造が中止される

というニュースが流れました。



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2020年までに製造終了


今朝のニュースで、

2020年までに国内での製造、海外からの輸入が終了

されると報道されました。


150年以上の歴史をもつ蛍光灯。日本で初めて販売されたのは1941年のことです。




レコードや本もぜいたく品に


苫米地さんが例にあげたのは

レコードや本

です。


かつて音楽を楽しむにはレコードが当たり前の時代がありました。
その後、カセットテープが登場し、CDやMDを経て、現在ではスマホがあれば音楽を聴くことに不自由はしません。

音楽を聴く

という目的を果たすだけならば、それが安価でお手軽です。


ところが、それでもレコードで音楽を聴く“愛好家”は大勢います。それは、わざわざ

レコードで聴きたい

という趣味の世界、ぜいたく品なのです。


足成レコード


音楽データそのものをやりとりすることができる時代、そしてスマホというマルチプレーヤーがある時代に、お金をかけてレコードプレーヤーを購入し、レコード盤という物を買うという意味で

ぜいたく

なのです。


これは悪口を言っているわけではなく、

価値とはそういうもの

という話です。


私は読書が趣味ですが、電子書籍を読むために「キンドル」を購入しました。それでもわざわざ紙の本を購入することもあります。電子書籍で購入したほうが安い場合でもわざわざ紙の本を買います。

わかる方もいると思いますが、それは

電子書籍ではなく紙の本で読みたい

という“趣味”の問題なのです。


苫米地さんによると、やがて紙の本もなくなりすべて電子化されるだろうということです。

そうなると、紙の本はとても高価になり

ぜいたく品

となります。


データーだけでやりとりできるものをわざわざ紙という“資源”を使っているわけですから、すでにそれはぜいたく品といえるのかもしれません。


白熱電球の柔らかさがいい

蛍光灯の優しさがいい

と、いずれわざわざ高いお金を払ってこれらを選ぶ方は間違いなく現れるでしょう。


画像の出典は写真素材足成です。

















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