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神永学原作「怪盗山猫」に登場する狂犬犬井を演じるのは誰?

公開日: : 最終更新日:2015/12/17 未分類

2016年1月16日スタートのドラマ「怪盗山猫」


足成狂犬

タイトルとは関係ありませんが、先日、「戦います」「戦わないほうがいいです」、そんなやりとりを上司としました。詳しいことを書くことはできませんが、上司の“怒り”は確かに正当なものです。ただ、その“仕事上の相手”に宣戦布告をすることはやめたほうがいいと、そんなことが自然と口をついて出てきました。

その後、ある2人の人物が思い浮かびました。空海と坂本龍馬です。彼らは生涯で常人には想像もつかないほどの仕事量をこなしました。

私の知る限りこの2人は“敵”をつくりませんでした。会う人をことごとく味方にし、それによって膨大なる仕事を成すことができたのです。


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虚像のウロボロス


神永学さんの小説「怪盗探偵山猫~虚像のウロボロス~」を読みました。来年の1月から始まる「怪盗山猫」では、主人公の「山猫」を亀梨和也さんが演じます。

そのあたりのことは別の記事で書きましたが、配役について間違った情報を流してしまいました。

奈々緒さんが演じるのは、そのイメージから間違いなく山猫のパートナーの里佳子だと思ったのですが、彼女を演じるのは大塚寧々さんでした。

里佳子のイメージは「ルパン三世」の峰不ニ子ですから、奈々緒さんの方が近いですよね。

さて、私が気になる登場人物は、“狂犬”こと犬井です。「特別捜査班」に所属する刑事です。捜査はすべて単独行動で手段を選ばず、周囲の刑事も怖れて近づきません。

てっきり佐々木蔵之介さんがこの「犬井」を演じるものと思っていました。蔵之介さんが荒っぽく振る舞えばハマり役と思っていたのですが、蔵之介さんが演じるのは別の刑事。

今のところ、この「犬井」がドラマに登場するのかどうかもわかりません。
小説「虚像のウロボロス」では、刑事のさくら(ドラマでは奈々緒さん)に「正義」について次のように突きつけられ犬井が動揺する場面があります。

盲目的に、言われたことだけを遂行する。それでは、ロボットと変わりません。あなたなりの正義があったから、警察に入ったのではありませんか?

そのやりとりの中で、犬井はかつて“裏切り”を経験し、それによって誰も信じることができなくなりひとりになった、そんな過去が発覚します。

現段階ではドラマに登場するかどうかもわからない「犬井」ですが、このストーリーをつらぬく「正義」というキーワードからも欠かせない人物といえるでしょう。









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