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「やりすぎ都市伝説」で人工知能に恐怖を感じた方へ ホーキング博士を信じるな!?

公開日: : 科学・テクノロジー

12月25日クリスマス放送の「やりすぎ都市伝説」


“ミスター都市伝説”こと関暁夫(せきあきお)さんが「人工知能」の話をしました。その中で「人工知能が兵器に利用されやがて暴走する」という警告がなされていました。

そう、まさに映画「ターミネーター」の世界、

機械VS人間

の熾烈(しれつ)な戦いが行われているそんな未来を想像して恐怖を感じてしまった視聴者も多くいるのではないでしょうか。

“車イスの天才”、“現代のニュートン”などの異名を持つスティーブン・ホーキング博士まで引用され、その話はより信憑性を持つにいたりました。

ところが、ここに「ホーキング博士を信じるな」とうったえる一冊の本があります。


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ホーキング博士は人工知能のことを知らない


その本とは、「人間は『心が折れる』からこそ価値がある」(苫米地英人著 PHP)です。

苫米地英人さんは、「2045年問題」には矛盾がある、といいます。「2045年問題とは」、「やりすぎ都市伝説」でまさに関さんが言ったような、「人工知能が人間の知能を超え、戦争を勝手に起こしたりする」
という問題です。

苫米地さんは、「戦争を起こすような人工知能なら人間を超えていないバカな知能」と述べています。

私たちは、「知能」は必ずといっていいほど「支配」や「戦争」に向かう、そんな風に思いがちですが、人工知能が人間を超えたら「平和」に向かう、ということはなかなか信じることができません。

人間が「戦争をする」理由は、簡単にいうと人間が「無明」だからです。「無明」というのは釈迦が言ったことで簡単にいうと「バカ」ということです。

足成仏教

私たちは「人工知能」も人間と同じように「バカ」になるだろう、そういうふうに思ってしまいますが、「人工知能が人間を超える」というのは、“ダライ・ラマとローマ法王を合わせたような”人間を大切に考える知能、そのことをいうのです。

ちなみにホーキング博士については、「ホーキング博士のような人までそんなことをいうから、みんなが信じてしまうのです。ホーキング博士は物理学者であり、物理の世界に特化した人です。人工知能の専門家ではありません」と苫米地さんは述べています。



こわいのは結局「人間」


「『2045年問題』が起こるとすれば人間の悪意かバグしかない」と述べているとおり、結局は「人間」の側の問題で「人工知能」の問題ではないのです。

こわいのは結局「人間」なのです

「人工知能」をプログラムする「人間」に悪意がないかもしくは「バグ」が発生しないか、そのような問題提起をすべきなのです。

足成ロボット

「人工知能が自らの意志をもち、自らの意志で人間を支配し殺すようになる」、関さんの話し方が上手なためについついそのようなストーリーを信じ込まされてしまいますが、「ハッカー」など現実的に「こわい」存在がすでにいます。

ちなみに苫米地さんによると日本は「ハッカー」や「サイバーテロ」への対策がとても遅れているそうです。


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Comment

  1. カリエンテ より:

    関さんは苫米地氏の影響をがっつり受けています。しゃべり方の呼吸、つなぎ言葉のフレーズなどは真似をしているようにも感じます。
    ぜひ比べてみてください。

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