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やりすぎ都市伝説 龍馬暗殺で得をしたのは?坂本龍馬が日本人に残したもの

公開日: : 経済・歴史

12月25日放送の「やりすぎ都市伝説」


そこで語られた「坂本龍馬暗殺の真相」とは、「龍馬が死んだことにより賠償金で得た100億円以上ものお金が岩崎弥太郎に渡った。岩崎弥太郎はそれにより“三菱財閥”の礎を築いた」、簡単にいうとそのようなものでした。

三菱の関係者にとってはあまり気持ちのいい話ではないはずですが、「三菱地所」のCMがやっていたのでむしろ会社の宣伝になると考えたのでしょうか。

ここに別の視点から「龍馬暗殺の真相」を述べた本があります。それを読んだ結果、私は「やはり坂本龍馬はすごい男だ」と思いました。

おそらく龍馬は日本の未来を鮮明に予測し、それを憂いていたのです。だから暗殺されたのです。どういうことでしょうか?


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グラバーを裏切った龍馬


龍馬が予測した日本の未来とは「国際金融資本に牛耳られてしまう日本」です。ひとことでいうと「資本主義」です。

どうして資本主義では貧富の差が生まれる、つまり富がどんどん上の方に吸い上げられるのか、それを理解するには「銀行の仕組み」を学ぶ必要がありますがここでは省きます。

とはいえそんなに難しい話ではありません。“お金を刷ることができる権限を持った人たち”がもっとも儲かります。本当に“金の成る木”を持っている人たちがいるのです。

坂本龍馬の“バック”には、トーマス・グラバーという商人がいました。さらにその“バック”にはとうぜん「資本家」がいます。

「資本家」が資金を提供します。その資金でグラバーは「武器」を買って日本に売ります。それで儲けたわけです。簡単にいうとそういうことですが、するとグラバーにとっては「戦争は儲かる」わけです。

紹介が遅れましたが、参考文献はこちらです。


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不毛地帯


やや話はそれますが、唐沢寿明さん主演の「不毛地帯」というドラマがあります。山崎豊子さん原作のこのドラマでは、商社マンたちによる戦い描かれています。

こんなエピソードがありました。中東で戦争が勃発しました。日本の商社たちはこぞって「買い」にはしりました。ドラマでは具体的にはいいませんがあれは「武器」を買っているのです。戦争が始まれば武器は飛ぶように売れるのです。

唐沢さん演じる壱岐正(いきただし)のライバル役を演じる私の好きな俳優のひとり遠藤憲一さんが「買って買って買いまくれー」と狂喜乱舞するシーンが印象的です。

ところが壱岐は、その戦争があっという間に終結するという結論を導き出し他の商社をよそにすぐに売りに転じます。そして、壱岐の予想は的中しその戦争はすぐに終結します。

他の商社には武器の在庫だけが残り、壱岐は「ひとり勝ち」をしたわけです。



大政奉還にグラバーは激怒


この「不毛地帯」と同じようなことが起きたのです。グラバーはとうぜん「江戸幕府対薩長勢力」の戦争が起こることを予想して武器を大量に買っていたはずです。ところが「大政奉還」によってそれが起きることはありませんでした。

足成武器

おそらく“戦いたかった”薩長勢力も激怒したはずです。とうぜん、「大政奉還」がなぜ起きたのか?、が調べられます。そして「龍馬の裏切り」が発覚したのです。

坂本龍馬は「大政奉還」の1ヶ月後に暗殺されました。

坂本龍馬はどうして裏切ったのでしょうか?

江戸幕府と薩長勢力が戦争をすれば薩長勢力が勝つであろうということを龍馬は予測していた。すると日本には「国際金融資本をバックにつけた薩長勢力が牛耳る国」が誕生します。

それはイコール「国際金融資本が牛耳る国」なのです。龍馬は日本の未来を憂いて裏切ったのです。「龍馬はすごい」だから私はそう思ったのです。




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