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チャンピオン八重樫に勝った日本人がいた!?辻昌建というボクサー

公開日: : スポーツ

年末にタイトルマッチをひかえるプロボクサー八重樫東


足成横浜1

昨日(2015年12月27日)、八重樫さんを追っかけたドキュメンタリー番組がやっていました。年末に再起をかける八重樫さんとそれを支える奥さんや子どもたちの姿が映し出されていました。

その中で私の興味をひいたことが2つありました。それは、八重樫さんが大橋ジム所属の選手だということ。大橋ジムは横浜駅近くにありますが、私はかつてそのあたりにある会社に通っていました。

もうひとつは、かつて八重樫さんを倒した日本人選手がいたということ。そして、八重樫さんはその選手との戦いによって現在のアグレッシブな、相手選手とどんどん打ち合うボクシングスタイルになったという話でした。


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横浜駅北西口徒歩5分


大橋ジムは、横浜駅の北西口から出て5分くらいのところにあります。初めて行って北西口はなかなかわからないと思いますので、北中央口(海とは逆側)から出て1号線にでます。すると右の方に、若き日の大橋会長のデカい写真が飾ってあるビルが見えます。

それが大橋ジムです。



辻昌建(つじまさたて)


かつて八重樫さんを倒したボクサーとは、辻昌建(つじまさたて)さんです。広島県出身、1978年11月16日生まれ。

2008年の「日本タイトル挑戦権獲得トーナメントミニマム級準決勝」で八重樫さんに2-0の判定で勝ちました。

そして2009年に日本ミニマム級王座決定戦で金光佑治さんと激しい打ち合いを演じ、結果、辻さんはKO負けをしました。そしてそのまま病院に搬送されお亡くなりになりました。

八重樫さんに勝ったのはこの「激しく攻める姿勢」です。

もともと八重樫さんは相手との距離をとり着実に点数を稼ぐスマートなボクシングスタイルでした。ところがこの試合で、アグレッシブに攻める辻さんに負けたことで現在の「攻める」ボクシングに変更したのです。

そのスタイルで、八重樫さんは人気と実力をそなえたボクサーになったわけです。

私はかつて「寸止め空手」をやっていました。2020年の「東京オリンピック」でおそらく正式種目に採用されると思いますが、「寸止め」というルールはありますが、やってみるとけっこう当てているのです。

特に「メンホー」とよばれる顔や頭を守るプロテクターを付けた試合ではそうなのですが、軽く当たっただけでも衝撃はすごく、一瞬ですが意識が飛んだこともあります。

「寸止め」というルールがあっても危険なのですから、ボクシングのように打ち合う競技、まして「打ち合う」スタイルのボクサーにとっては命がけの勝負です。

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