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12月6日ワイドナショーでみうらじゅん提言「ストレスでマイル」

公開日: : 科学・テクノロジー

12月6日の「ワイドナショー」にみうらじゅんさん登場


従業員が50人以上の企業に「ストレステスト」が義務付けられたことを受け、各出演者もそのテスト受けたところ、

みうらじゅんさんはほとんどストレスがありませんでした。

そして、みうらさんは「得点が高い人にはマイルが貯まるようにすべき」と提言。そして貯まったマイルと「高級スープ」を交換できるように提案しました。

この「ストレステスト」は、医師や精神保健福祉士が実施するもので、会社で人事権を持っている人はその結果を見ることができません。

とうぜんその結果が人事に(否定的に)反映されてしまうからでしょう。そうならないように、会社に知られないように(どうやってやるのかはわかりませんが)医師の治療などにつなげようということでしょう。

ただ、どちらにせよこれはストレスを“否定的に”捉えているといえるでしょう。みうらじゅんさんはそうではなく

ストレス=得

に考えることができるようにすべきだと言っているのです。実はこれ、今それを真面目に世間に広めている研究者がいるのです。



ケリー・マクゴニガル


それが健康心理学者のケリー・マクゴニガルさんです。



ケリーさんは統計をもとに、

ストレスが死因を高めているのではなく“ストレスが健康に悪いと考えている”ことが死因を高めている、と結論付けました。

私はかつて、「ストレスとは“思い通りにならない”という思い」ということを学びました。

だから、ストレスを感じないためには「思い通りにしないこと」もしくは「思いをもたないこと」です。

今回もうひとつ別の方法を学びました。それは、「思い通りにならない=ストレス」を「チャレンジ」と捉えることです。

思い通りにならなくてイライラしている状態、心拍数はあがり呼吸も速くなっています。それを「チャレンジの準備」と捉えることです。

結局ストレスは悪いものではありません。ですから、「ストレステスト」で高い数値が出てもそれをすぐに「治療」につなげるのではなく、肯定的に捉えるという発想の転換が必要ですね。

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