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バラいろダンディで苫米地博士が日本の国民皆保険制度が瓦解すると警告

公開日: : 社会

毎週木曜日放送「バラいろダンディ」(TOKYOMX)


今年の2月に「TPP」が締結される。そんな報道がなされていますが、「バラいろダンディ」に出演をされている苫米地博士は数ヶ月前からそのことを言っていました。

苫米地博士がこの数ヶ月にわたって毎週私たち国民に解説しているのが「ISDS条項」です。これは、簡単に言うと

アメリカの会社が国(日本)を訴えることができる

ということです。

そして苫米地博士は「国民皆保険制度」もその対象(訴訟)となることをうったえているのです。



アメリカの製薬会社や医療保険会社が日本で稼ぎたい


足成薬

「アメリカ人の破産の6割は医療費が理由」「保険に入っていない人は救急車にも乗れない」、これが現在のアメリカの医療の状況だそうですが、

日本もこうなると言っているわけではありません

私なりにまとめると

アメリカに拠点を置く多国籍企業の製薬会社や保険会社が日本で稼ぎたい

そのための法的な整備を日本が

しなくてはならない

ということなのです。なんでしなくてはならないか?

TPPの「ISDS条項」があるからです。

そしてまだTPPは締結されていませんがすでにその「整備」はなされているというのが苫米地博士のお話です。

それが「患者申出療養制度」です。

患者申出療養制度とは
 がんや難病などの患者からの申出に基づいて、国内未承認の医薬品や医療機器、あるいは、他のがん種の治療に使われている適応外の医薬品や医療機器などを、保険適用の診察、検査、治療、入院費などと併用できる仕組み。今年5月に成立した医療制度改革関連法で、2016年度からの導入が決定している。患者の申出を受け、臨床研究中核病院が申請すると、国の専門家会議が安全性・有効性・実施計画の内容を原則6週間(2例目以降は2週間)で迅速に審査し、承認されれば臨床研究中核病院で治療を受けられる。ただし、国内未承認あるいは適応外の医薬品や医療機器には保険が適応されず全額自己負担となる。
出典「患者申出療養制度は、がん患者にとって問題の多い制度」 がんナビ


この中の「適応外の医薬品」という部分で他国の製薬会社は参入することができます。そして「保険が適用されない」ので、海外の民間の保険会社が参入できるのです。

足成救急車

私が国民のひとりとして「覚悟」をしておくことといえば、今後、他国の製薬会社や保険会社がメディアでばんばん宣伝をし「民間の医療保険に加入したほうがいい」という「空気」になりそうなので、その中で「自分と家族に必要かどうか」を自分の頭で考える、ということです。

貧乏人は救急車にも乗れない

さすがに日本はそんな国にはならないと思いますが。

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