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ますだおかだ岡田の肩こりの原因は?トリガーポイントとは?

公開日: : 健康

スゴ腕の専門外来SP


TBSで先週放送されたこの番組の中で私が個人的に見ておこうと思ったのは「肩こり」と「腰痛」です。慢性ではありませんが「肩こり」は起こりますし、「腰痛」は一度だけひどいのを経験したことがあります。

やはり見てよかった。

自分が「そうではないか」と思っていたことがそうだったと確認できたり、気を付けていたことが逆効果ではないか、そんなことを考えるための参考になりました。


足成肩

「肩こり」という言葉は英語にはない


登場したのは「東京慈恵会医科大学付属病院」の北原雅樹先生。

そもそも英語には「肩こり」に相当する言葉はないそうです。それを「痛み」と捉え、その痛みの原因をつきとめどのように解消するか、そのような“合理的”な方法で多くの患者さんの診断をしています。

「肩こり」という言葉を最初に使ったのは文豪夏目漱石という話を聞いたことがあります。ところが、その言葉が広まったのは夏目漱石の小説がきっかけだが言葉そのものはあった、という話もあります。

さらに、「肩こり」に相当する英語もある、という話もあります。

結局「よくわからない」ということです。



原因は内蔵


先生のもとを訪れたある女性。肩全体の痛みが取れないのですが、問診をはじめとする細かな検査で先生が指摘したのは

内蔵

でした。

内蔵周辺の筋肉が「トリガーポイント」となり、それが肩の痛みになっているのです。

「トリガーポイント」とは「痛みの発生源」です。痛いのは肩でも原因は他の箇所にあるわけです。「腰痛」のところでありましたが、その原因が脳であることもあるわけです。

そして内蔵の緊張が原因とされましたが、それは「生活習慣」から起こるものです。その女性は「タバコと酒を控えるように」言われていましたが、社長業をされていて休みなしで働いているのでそりゃあストレスはあるでしょう。



岡田さんは“右肩下がり”


スタジオで、肩こりを抱えているという岡田さん(ますだおかだ)が先生の診断を受けていました。真っ直ぐに立ってみると右肩が下がっています。

「右肩下がり」

と声が上がると、

「芸も収入も右肩下がり、やかましわ!」

そんなやりとりもありましたが、岡田さんの肩こりの「トリガーポイント」は首と手にあると先生は見抜きました。スタジオで簡単なストレッチを教わりましたが、生活習慣を変えなければすぐに戻ってしまうそうです。

私は肩こりのあるときとないときがはっきりしています。何かしらの「緊張」を感じたときに肩こりが出ることは経験上わかっていました。

いつだったかある政党の勉強会に参加したときはとても強い肩こりが出ました。そこで話をされる講師の方の読者だったので参加したのですが、やはりそこに集まるのは政治関係の方々。雰囲気的に緊張を感じてしまったのかもしれません。

肩こりが出ると電気屋に行ってマッサージチェアに座ります。それがとても気持ちいいのです。

ですから別に肩こりが出てもかまわないのですが、

今ここに生きること

で緊張状態はなくなります。

「今ここに生きる」というのは別に特別なことではなく、子供時代は誰もがやっていたことです。子供には肩こりがありませんよね。最近の忙しい子供にはあるかもしれませんが。

画像の出典は「写真素材足成」。モデルのはやさかゆきさんです







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