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とくダネ!中国で四つん這い歩くサラリーマンたちの理由と奴隷について

公開日: : とくダネ

2016年4月11日


中国のある都市。10人くらいのスーツ姿のサラリーマン(女性もいます)が
四つん這いになって町中を闊歩しています。先頭には赤い旗を振る人が。

その理由と、その話題に関連してある著書を紹介します。



パワハラ⁉

このサラリーマンは、金融会社の社員たち。なぜこんなことをしているのかというと、

ノルマを達成することができなかったから

です。

会社に問い合わせると、リーダーが、気合を入れるために自らやったとのことで、
他の社員はそれに追随したようです。

決して、会社が罰でやらせたのではないとのこと。

思考停止という病 [ 苫米地英人 ]

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価格:1,512円(税込、送料込)

最近、読んだ本です。
著者の苫米地さんは、スマップの独立騒動があったときに、それに関して憲法18条「奴隷の禁止」を
ブログでうったえたかたです。

興味がある方はこちら

http://www.tomabechi.jp/archives/51515771.html

この本にこのようなことが書いてあります。


自分の頭で考えている人は、自ら解決策を提案し、新しい企画やマーケ
ティング、売上を上げたり、仕事の効率化を達成したりするための施
策を自ら生み出し、実践することで何かしらの結果に繋げます。
 一方、自分の頭で考えない人は、何度も同じ間違いを繰り返してしまいます



四つん這いで街中を歩いて業績が上がるのか?と問われれば、そんなわけはありません。

競争社会では、劣等感や優越感が刺激されやすく、上司は部下のミスに乗じて必要以上に怒ったり、
部下は必要以上に反省をしたりするのかもしれません。

「超訳 ブッダの言葉」(小池龍之介 DISCOVERY)にこんなことが書いてあります。


〇三〇 批判も称賛も同じ心で
他人から罵られても批判されても、
尊敬されても称賛されても、
どちらにしても同じ心でいるように。
「どうして、こんなこともできないのかなあ」などと罵られても、
心に生まれる劣等感にいち早く気づいて、
「ま、いっか」と受け流す。
「すごい、さすがだね」などと褒められても、
生意気な優越感が心を占領しそうなことに、はっと気づいて、
「ま、いっか」と受け流す。
経集702



このブッダの言葉を理解すると、上司や同僚との人間関係に悩む必要がなくなり、
その考えるエネルギーを仕事に向けることができるのです。










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